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2009年3月29日 (日)

NISSANからHONDAへ。

512なかなか更新できず、たまり気味の日々ですが…ディーラーの決算期に合わせて、普段乗りの車を買い替え本日納車です。MARCHからFITへ、同じような色ですが、排気量も少しだけ増え、室内空間もやや広くなった感じです。

「おつかれさま」そして「よろしく」ですね。

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2009年3月22日 (日)

“雪国”国境の山。

191仕事が忙しい…このままでは精神的に病んでしまいそうなので、山歩きに行ってきました。天気に恵まれた3連休の中日は、絶好の山歩き日和でした♪
場所は…後日記しますね。(って、先週の山歩きも記せていなかったですねΣ(;・∀・) )

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2009年3月18日 (水)

年度末。

あ~年度末の数字に向かって仕事が忙しい…

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2009年3月15日 (日)

久しぶりに歩いた。

478その昔、山歩きをはじめた頃、丹沢を歩きまくっていた頃はよく歩いてた。しかし最近の山歩きと言えば、雪山だったり標高の高い山だったりと、一見ハードそうに見えても、こと歩くことに関してはそんなでもない山歩きばかりでした。
と言うわけで今日はいつもより歩いた!久しぶりに脚がポワンポワンと熱を持った感じで心地良い感じです。いい疲れですnote

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2009年3月11日 (水)

何をもって花粉症。

1625b56d1e0e9bee私は花粉症ではない。

しかし今日は鼻も出るし、くしゃみもでる。まさしく花粉症の症状だ。しかし周りの人が花粉で苦しんでいる日に、必ず自分も症状が出るとは限らない…何なんだ??もともと子供の頃、自分は喘息持ちだったため、アレルギー体質なのは間違いないだろう…自覚しているトコでは“蕎麦”と“埃(ダスト)”アレルギーであることは分かっている。

それにしても数年前から山歩きを趣味として持ち始めた自分が、スギ花粉のアレルギーとは如何なものでしょう…ヨーグルトが花粉症に効くと聞いたが、以前やったヨーグルト生活でお腹がゆるくなった経験があるため、やや抵抗感が(;;;´Д`)ゝ

『病は気から』 私は花粉症ではない!としとこう。

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2009年3月 9日 (月)

京ロール。

431京ロールこと京都嵐山のロールケーキ専門店“ARINCO”です。
432卵白のみを使用したと言う真っ白なロールケーキ、甘すぎずモチモチとした食感がいい感じで美味しかったです。

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2009年3月 8日 (日)

東天狗岳。

1043夏沢鉱泉で迎えた2日目も天気は良好!行先は今回の目的地である『天狗岳(東):2,640m』へ向かいます。夏沢鉱泉からオーレン小屋までは硫黄岳と同じルート、そこからは夏沢峠方面に向かって左側の箕冠山へ向かいます。
1035_2トレースはバッチリですが足元は重い雪…気温は低いも陽射しあるところはゆるく水っぽいため滑ります。しばらくすると、ナゼかこんなにはっきりとしたトレースが消えてしまいます。理由は分かりませんが、木に付いている赤いテープを頼りに歩みを進めますが、膝上まで埋まり歩きづらいの何のって…ラッセル嫌い(;´д`)
1036ゆるい登り40分の行程を1時間ほどかけて…って、おぅ~20分も多くかかってしまったとは…おそるべしラッセルsweat01
この箕冠山ピークは特に展望もなく長居する雰囲気でもありませんでした。でも、今回はサーモボトル持参ですから、暖かい飲み物が飲めます!幸せだぁ~(。・w・。 )
1039箕冠山山頂から少しだけ進むと急に展望が開け眼下に森林限界が広がり、何とも不思議な感じですが、様子が一変します。前方に根石岳に双峰の天狗岳が顔を覗かせてくれましたが、雪もなく春山の様相ってトコでしょうか。しかし、さっきまで聞こえていなかった風の通る音が聞こえる…危険な予感だ。
1038どうやらこの根石山荘のある箕冠山と根石岳間の鞍部は風の通り道だそうで、当日も例外なく西から東へ強風が吹き抜けておりました。そしてそう!風が吹けば当然に体感温度も下がる訳で、先程までの心地良い無風の雪山歩きから一変し、ここから風と寒さの対策開始です。
1041風の勢いにやや負けながら広い鞍部をヨタヨタ歩いて根石岳ピークへやっとこさ。せっかくの山頂なのですが、ここもとにかく風が強いtyphoonので先を急ぎます。
1079根石岳の先には天狗岳を仰ぎ見る白砂新道鞍部がありますが、ここも例外なく強風で寒いです。その状況ってなかなか画像では伝わらないですよね…何だか少し歯がゆい感じです。
1076それにしても天気は良いです。風は相変わらず強いですが…所々に残る雪の雪質はここでも重くゆるくよく滑ります。場所によっては氷状に凍っており、一見少なくても油断は禁物って感じでしょうか。
1066風に煽られながらピークまであと少しのトコにやってきました。山頂には先行者が何人か見えますが、皆さんは渋の湯側から来られた方々だそうで、夏沢側からは私のみだったようです。
1065途中、突風が吹くとおっとっと…って、おっとっと出来ない場所も山頂直下では少しだけ歩きます。ピッケルをうまく使ってバランスをとって、たまに突風をやり過ごし慎重に慎重に歩きます。
10491061東天狗岳ピークは鞍部に比べて風も弱く居心地は悪くありません。今回は手袋をとっても前回の硫黄岳のような極寒さはなく、風さえなければ寒さは耐えられるものなのですね。

雲ひとつない青空の下、夏沢峠を挟んで南と北の異なる山容を見せる八ヶ岳がよく見渡せます。更に南・中央・北アルプスまでもよく見えて眺望は抜群です。昨年の9月に行ったはゲリラ雷雨に会うなど展望を楽しむ状態ではなかったので、今回はこんなにキレイなご褒美を頂きました。

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2009年3月 4日 (水)

夏沢峠付近のあれこれ。

1013いったいいつのお話?ってなくらい半月ほど時間を遡りますが、素人雪山企画第2弾として、再び夏沢鉱泉にお世話になった2月14日~15日のお話です。出掛けた当日は全国的に暖かく春一番の吹き荒れた日、ここ八ヶ岳周辺でも温暖な気候が続いていたようで、すっかり春山の様相をなしておりました。

九州から帰ってきて後片付けと平行して山行の準備をし、翌朝に出発したものの夏沢鉱泉に着いたのは昼過ぎの13時…そんな訳で初日は時間の許す限りのお散歩としてみました。さて、以下の画像ですが左は2月14日当日の画像で、右が1月24日の画像です。 対比させて記してみましょう。

1004945夏沢峠まで続く樹林帯の木々も、ご覧の通り霧氷や着雪はまったくなくなっていましたよ。

1003939_2 夏沢鉱泉より40分ほどのオーレン小屋ですが、天候のせいもあり春山の雰囲気を感じさせてました。

1006 953夏沢峠はと言いますと積雪こそあまり変わっていない感じがしましたが、雪質は重く緩んでおり、以前来た際の乾いたサラサラ雪とはまったく変わってしまっていましたね。

1027 966森林限界以上は、もともと強風が吹き続けており雪は少なかったのですが、その少ない雪もだいぶなくなり岩肌が剥き出しに…しかし所々残る雪は一度融けて固まりカチカチの氷結状態となっております。
1020ここまでくれば硫黄岳ピークはすぐそこなのですが、タラタラテロテロ遊びながら歩いていたもので…そろそろ戻らないと暗くなってしまいそうなので帰ります。当日は雲一つない晴天に恵まれ、それなりに暖かそうな画像となっておりますが、画像には写らない特有の強風は相も変わらず吹き荒れ体感温度は極寒状態だったと言うことは付け加えておきますね。
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

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2009年3月 3日 (火)

デザイナーズシート。

067これ、九州を走る“福北ゆたか線”と言う路線を走る電車の車内シートなのですが、木の型に革?合成?の黒張りクッションがおしゃれです。

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