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2008年10月25日 (土)

営業店管理Ⅱ。

268定期的に受験している銀行業務検定ですが、明日は『営業店管理Ⅱ』と言うものです。この試験は金融機関の営業店管理者として必要とされる知識の習得のために実施されている試験だそうで、次の役職にステップアップするには必要な要件な訳で受験してみます。

こんな問題が出題されてます。
【問題】評価者エラーについて、適切でないものは次のうちどれですか?
①平均的な管理者ほど対比誤差に陥る可能性が高い。
②上司と部下の関係が長くなると、ハロー効果に陥る可能性がある。
③自らの評価について自信がない評価者は、中心化傾向に陥る可能性が高い。
④行動をよく観察したり、その記録を残しておかないと直近化傾向に陥る可能性がある。

このような、人事組織管理や業務・営業管理、金融・経済・財政・時事の一般常識などの分野から出題され、一番の難問は記述が6問あると言うこと…これが厄介です(´~`)。゜○

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2008年10月24日 (金)

対コレステロール。

266帰ってきました人間ドックの結果…
封筒は分厚いです…何だか嫌な予感がします。果たして体質改善は出来たのか、後日記します。

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2008年10月22日 (水)

おおるり。

096日光白根山のピークでのんびり昼食タイムを取っていたときのこと。どこからともなくヘリコプターの音が…。最初はどこかの新聞社が紅葉の取材にでも来たのかと思っていたのですが、ちょっと様子がおかしい…やけに上空を旋回するかと思いきや、こんどはホバリングし続けるのです。

104しばらく眺めているとホバリング中のヘリコプターから人が乗り出しているじゃないですか!だんだん徒(ただ)ならぬ様相になってきたかと思えば、レスキュー隊員らしき人達が負傷者をピックアップし始めました。

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112結果、2人くらい救助していましたね。すごい光景を目にしました。後に話を聞けば登山道で滑落した様子でしたが、命には別状無さそうだとのことでした。それにしてもレスキュー隊員のレスキュー技術はすごいですね!感動すら覚えました。日ごろの訓練が私たちを守ってくれているんだと実感です。

『みなさん、気をつけて山歩きしましょうね!』

成長:其の189

093040700画像左側は栃木県消防防災ヘリの『おおるり』で、画像右側は鳥類スズメ目ヒタキ科の『オオルリ』です。鳥の方は北海道~九州の低山に渡ってくる夏鳥で、鳴き声はピーリーピリリリピイ、ギギやクックッと鳴くそうです。

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2008年10月20日 (月)

群馬観光。

001群馬遠征も山歩きばかりではつまらないですから、ご当地モノも食してみます。榛名湖に向かう途中に立ち寄った“水沢うどん”ですが、画像の左側に見切れている胡麻ダレで頂くのですが、何でしょう?胡麻ダレにしてはさっぱりしていて美味しかったです。水沢うどんは胡麻ダレなんでしょうか?イケてますup

130さて、こちらは最終日の渋滞中に立ち寄った“吹割の滝”です。東洋のナイアガラと言われていますが、本物のナイアガラの滝と比較してしまうと東武ワールドスクウェア状態ですねcoldsweats01

133せっかくですので後姿もどうぞ。

成長:其の188

『日本3大うどん』とは、“讃岐うどん”“稲庭うどん”“水沢うどん”と言われており、水沢うどんは主に冷たいざるうどんとして食します。

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2008年10月19日 (日)

日光白根山。

125群馬遠征最終日も天気予報通りごらんの晴天です。この2日間で日焼け気味の顔、やや多めに日焼け止めクリームを塗り込みます。さて、行先と言えば『日光白根山:2,578m』です。この山は関東最高峰にして、以北最高峰でありながら約2,000m付近までロープウェイが運行しており、それほど労せずピークを踏むことができます。

075 丸沼高原のロープウェイからは素晴しい紅葉が見られたものの、山頂駅付近から上はごらんの通り冬支度です。観光客用の自然・史跡散策コースをたどり大日如来を過ぎたあたりから登山道に入ります。真正面に見えた白根山を右側にトラバースするような感じで高度を徐々に上げていくと、やがて森林限界を超えます。

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森林限界を超えるとそこからは砂礫の斜面を登ります。足場なズルズルして歩きにくいのですが、陽射しに風に景色にと、気分は良く順調に高度を上げられます。いつも思うのですが、森林限界を超えると、格段にペースアップする自分がいるような気がします…このシュチエーションが私の元気の源なのかも知れません。

089ピークには南峰・本峰・北峰とあり最高峰は中央の本峰となります。どの峰からも360度の大展望が広がり、日光のシンボル男体山に中禅寺湖も見えます。

113反対に目を移せば燧ケ岳(画像中心)に、昨日歩いた至仏山、武尊山なども見えます。(画像には写ってませんが…)

097また、顔を下に向ければ五色沼の鮮やかな水面も目に飛び込んできます。そんな景色に囲まれ、高い秋空の下、暖かい陽射しが差し込む環境のなか、ゆったりと食事タイムを取り下山の途に就きます。
(ここでちょっとした出来事が…後日記します)

118下山は弥陀ヶ池・座禅山方面へ降ります。静かな湖畔(湖ではないですが…)とはまさしくこのことかと思うほど静かなところ。本当は五色沼まで足を延ばしたかったのですが、ここで急に現実が頭をよぎる…『心の現実星人の声「お前、明日会社だぞ!しかもここ群馬だぞ!3連休最終日の高速道路はどうなるか分かっているよなぁ~のんびりしてていいのか?」』とまぁ、こんな感じの葛藤があり、五色沼を断念し座禅山経由で帰途に就きました。

後ろ髪を引かれつつ…沼田ICに向かうR120から渋滞にはまり…関越道もダラダラ渋滞にはまり…だいぶ帰りが遅くなってしまいましたが、生きる鋭気をたくさん貰ったことは言うまでもありませんね。夏の遠征の代わりとばかりに太陽sunをプレゼントされ、大成功となった群馬遠征でした。

群馬イイなぁ~しばらく群馬にしようかなぁsmile

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2008年10月18日 (土)

至仏山。

022群馬遠征2日目も天気予報通りの晴天です。本来の予定では苗場山に小屋泊で歩く予定でしたが、既に山小屋は予約でいっぱい…となれば昨年の7月に尾瀬へ行ったときのことを思い出し『至仏山:2,228m』を歩くことにしました。
既に朝8時半の戸倉第1・第2駐車場は満車、係員の誘導に沿ってスノーパーク尾瀬戸倉の駐車場へ向かいます。さすが紅葉シーズンの尾瀬な訳で、鳩待峠までのバスも次から次へと増発され人を運んで行きます。途中、車窓から見える紅葉は素晴しく、写真を撮るのをすっかり忘れ見入ってしまいましたcoldsweats01

027多くの観光客は鳩待峠から尾瀬ヶ原方面へ向かいますが、私は至仏山へ向かいます。予定では至仏山を経由して山ノ鼻方面に下山し、時間の許す限り尾瀬ヶ原を歩こうと言う計画だったのですが、これが後に裏目に出ることに…
とまぁ、それはそれとして念願の至仏山へ足を踏み入れたわけですから、自然と心も弾んでくる訳です。実際、先週の時点で紅葉は鳩待峠よりだいぶ下まで降りており、鳩待峠より上では落葉していました。しかし森林限界の低い至仏山ではすぐに背の高い木々は姿を消し、画像手前の小至仏山と奥の至仏山が姿を見せてくれます。

026また、眼下には紅葉に囲まれた尾瀬ヶ原と前方に燧ケ岳の雄々しい姿も見られます。
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途中、オヤマ沢田代という小湿原にでると、前方に小至仏山を眺めながらのプチ湿原の木道歩きも楽しめますよ。ちなみに木道は右側通行です。

032オヤマ沢田代を過ぎればピークまではあとわずかです。稜線上に出るとさすがに風が強く寒い。北側のハイマツには霧氷でしょうか?真っ白な氷が取り付いていました。こりゃ夜は相当寒いな…

037昨年、尾瀬ヶ原から見た至仏山は丸く優美な山容とのイメージが強かったのですが、小至仏山から至仏山間の稜線は岩塊を縫うように歩く登山道で、意外と実際に歩いてみなければ分からないものだと実感。

046至仏山ピークからは眼下に広がる尾瀬ヶ原の全貌が覗け、燧ケ岳も大きく望めます。昨年、始めて尾瀬ヶ原に来たときに、歩いてみたいと思っていた山の頂に立っているかと思うと、達成感と充足感に包まれ満足の極みな感じになりました。
しかしここで予想外の出来事が…それは山ノ鼻方面の登山道が一方通行になっており、下山が禁止されていたのです。
不覚の極みとはこのこと…リサーチ不足だった。
ここ群馬まで来て、秋の尾瀬ヶ原を歩かないのももったいない話な訳で、こうなったら意地でも歩いてやると思った次第です。

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今歩いてきた道を戻り鳩待峠へ、多くの観光客の方が帰りのバスを待っているのを横目に尾瀬ヶ原方面へ…ここは鳩待峠よりやや高度を落とすため、所々紅葉がキレイです。観光客が多くすれ違っても挨拶のない木道を尾瀬ヶ原方面に逆走?(ほとんどの人の流れが鳩待峠に向かっているので、逆走感覚になります…)して、15時ちょい前に山ノ鼻に到着です。

064秋の尾瀬ヶ原は夏と違い静寂感が漂い風情があります。ただ、時間帯が時間帯で周りに人が少なかったせいもあるでしょうが、一人の世界にどっぷりと浸かりたい時には良いトコかもしれません。個人的には夏の尾瀬ヶ原の方が好きですね。四季ぞれぞれで見せる姿を変える尾瀬ヶ原には、その時々で見せる顔が違うのは魅力でしょうね。

068西日に照らされた至仏山。今さっき歩いてきた山が大きなシルエットを見せてくれています。そんな感じで終わった群馬遠征2日目も大成功で締めくくられました。

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2008年10月14日 (火)

掃部ヶ岳。

012世のニュース番組、情報番組がこぞって紅葉前線を伝えるなか、見ごろを迎えた北関東の山々へ歩きに行ってきました。
3連休遠征初日は移動もあるのでお手軽な山『掃部ヶ岳:1,449m』を歩きます。この山は榛名湖を取巻く外輪山の一つで、榛名山の最高峰だそうですよ。

005ちなみに紅葉はまだ…もう少し時間が必要ですかね。ただ、当日の気温もだいぶ低くかったので、これからの冷え込み具合では一気に見ごろを迎えるかもしれませんよ。

017途中、硯岩からは榛名富士の鮮やかな稜線が眺めます。しかし硯岩は切り立った大岩で、高所恐怖症の方にはなかなか長居出来ない雰囲気の場所です。
硯岩より笹の茂る尾根を30分程度一気に登り詰めるとアッと言うまにピークへ到着です。当日は歩き始めが遅かったせいもあり、終始ピークは貸切状態。そのピークからは浅間山に八ヶ岳連峰、妙義山などの山々が見渡せ、久しぶりの晴天山歩きを堪能することができました。

気温が低かったものの陽射しは強く、日焼け止めを塗り忘れた肌はややヒリヒリ…その肌の感覚を酒の肴に高崎駅前でほろ酔い気分で「気持ちいい~」
翌日の天気予報も晴天を約束してくれています!

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2008年10月11日 (土)

群馬遠征。

本日、群馬遠征に来ています。

最近は仕事が忙しく…少し疲れ気味think
今回の3連休で元気回復だぁ~

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2008年10月 5日 (日)

HeM.

246普段、持ち歩いているものと言えば財布、携帯電話、デジカメ、Keyくらいですかね。いつもはズボンのポケットに入れているのですが、ポタする時だけは意外に邪魔なんですよ。

で、ポタ専用という訳ではないのですが、HeMの小さなバックをゲットしました。とあるシチュエーションでバッタリ一目惚れで購入(・∀・)イイ!
これでハンドタオルやお菓子も入りますね。いい感じです!

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2008年10月 1日 (水)

#3→#5→#5

2008100100000044jijpspoview000小学生の頃に見た甲子園。無敵に思えたPL学園。そのPL学園を率いてる高校生の清原和博に憧れたのを覚えています。

もう何年前のことでしょうね。
でも、その憧れた気持ちはちゃんと覚えています。

その清原和博選手の現役時代に幕が閉じた今日、何だか感動してしまいました。

『おつかれさまでした』

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