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2008年9月29日 (月)

鍋がきっかけで…。

260寒くなりましたねぇ~そんな時は『鍋』です。

そう、鍋の季節がやってきました。と言っても、この鍋は先日23日「秋分の日」の夕飯で、まだそんなに寒い日ではなかったのですが、なぜか急に鍋が食べたくなった訳で…

寒いのは苦手ですが、鍋は好きです。

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2008年9月23日 (火)

Centrino® 2.

Cm_08q3_1 変な鳥が登場するインテルのCMをご存知ですか?
あのメロディーが頭に染み付きます…
不覚にもCMディレクターの術中にハマッタ感じで悔しいです…
皆さんはどうですか?

notesせんとりーのnotesセントリーノnotesCentrinonotes

【今日の数値】
体重59.0㎏・体脂肪率19.4%・基礎代謝量1,320kcal

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2008年9月22日 (月)

寒い…

Photo_2 “COOL BIZ”実施中につき半袖にノーネクタイで出勤しましたが、さすがに今日は寒かった…bearing

秋ですねぇ~maple

【今日の数値】
体重58.7㎏・体脂肪率18.6%・基礎代謝量1,310kcal

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2008年9月21日 (日)

無駄に遠回りの旅。

269_2 半月以上前の8月31日の事です。また前回の大回りと同じメンバーで乗り鉄をしてきました。今回は青春18きっぷを利用しているため途中下車が可能で、目的を持っての出発です。

●東海道線:小田原駅6:22→6:45熱海駅●
電車の写真を撮るのを忘れていました…
大回りの時に比べだいぶ朝がゆっくりとした出発、小田原駅にいた電車は5両編成と短い…いまどきこんな短い車両があるのか?(この車両数がこの旅を悩まします)朝だから乗る人がいないのかな?なんて思いながらのスタートです。

●東海道線:熱海駅6:49→7:30富士駅●
246熱海駅にいた車両は一世代前の車両で、何だか懐かしい感じがします。考えれば熱海より西へ普通電車で行ったことがなかったと、そんなに遠い場所ではないのですが不思議です。

●身延線:富士駅7:43→10:21甲府駅●
248大きな製紙工場が建ち並ぶ富士駅に待っていたのは2両編成のワンマン電車。これでこそ電車の旅を盛り上げてくれる車両ですね。この身延線は山歩きをする方が大勢乗る電車としても有名です。
254 251

車窓からは富士山も眺められ旅気分を盛り上げてくれます。ついでに富士駅で静岡茶のペットボトルもゲットし、静岡気分をさらに盛り上げます。しかしこの身延線は2時間半以上も乗り続け、今までで一番の長丁場となりました。
258そんな長丁場、途中の身延駅で数分の待ち合わせがあり、せっかくですから駅の外に出てみました。瓦屋根で調和のとれた町並みがきれいです。散策に来てもよさ気なところですね。

●中央東線:甲府駅10:56→12:35塩尻駅●
260甲府には山歩きのため車でよく来ますが、電車で来るのは初めてです。昔懐かしい形の車両でしたが、何だか見慣れない色使いで違和感が…個人的にはこの車両にはオレンジの湘南カラーが似合う気がします。
261そして甲府駅では一番のお楽しみ駅弁とアルコールの調達です。甲府駅で買ったこの駅弁は、その名も“うまい甲斐”…
甲斐の旨い物をおりまぜた弁当だそうで、確かに旨かった。

また写真を撮る前に一口フライングしてしまいましたcoldsweats01

●中央西線:塩尻駅12:41→14:29中津川駅●
262_2 塩尻駅からは、またまたワンマン電車の2両編成です。しかし乗客がいっぱいで座れません。しかも途中下車するような感じの人はいなく、結局中津川まで座れないと言う結果に。

なぜ、こんな乗客が多く乗っているのに2両編成なの?普段の乗客が少ないのもあるのでしょうが、ワンマン電車では2両編成以上の接続が認められていないようで、人件費削減の一環なのでしょうね。しかし2両編成は短いです…traintrain
263 266ただ、車窓から見える木曽の山々に木曽川の風景は美しく、天気が良いことも重なって立っている疲れを癒してくれました。

●中央西線:中津川駅14:39→15:46名古屋駅●
267268 本来であれば次の快速で名古屋に向かう予定でしたが、さすがにアルコールの入った体は特急電車を欲していたようですcoldsweats01
このセントラルライナーとやら電車の仕組みは複雑で、全席指定なのですが途中の多治見駅までは普通乗車券で乗ってよく、多治見以降はダメ。そんな仕組みは地元意外には分かりませんよね。で、その多治見と言えば、昨年8月16日に日本の最高気温40.9℃を記録した場所ですよね。うぅぅ~暑そう…

270 271さてこの旅の目的地は名古屋で、
274そしてその目的は名古屋名物を食す!と言うもので、皆さんなら何を思い浮かべます?「手羽先」「味噌カツ」「味噌煮込み」「海老フライ」「きしめん」「あんかけスパゲティー」「小倉トースト」などなど…いろいろ聞きますが、皆どれも一癖二癖ありそうな食べ物ばかり…“でりゃうみゃ~”と言えるのか?と、そんな大げさではなく、滞在時間もそんななくリサーチ不足だったため駅ビルで済ませます。結局「味噌カツ」にしたのですが、あの甘い味噌味に舌が馴染めず…やはり「とんかつ」はソースが良いかな(;´▽`A``

●東海道線:名古屋駅17:43→19:08浜松駅●
275お腹も満足し帰路に入ります。しかし名古屋駅に入ってきた電車も5両?7両?編成で短く、当然にして乗客は多く車内は超満員。しかも座席が進行方向向きの2人掛けで立つ人のスペースが少ない…
276これはキツイ(ノ_-。)
岡崎辺りから車内は空き始め、車窓にはキレイな夕日が差し込んできました。これからは車窓の風景も見えなくなりややつまらなくなる時間帯です。

●東海道線:浜松駅19:18→20:28静岡駅●
278静岡県は東西に長く、生活拠点も名古屋圏と静岡中心部、そして首都圏に別れるみたいです。だからスポーツ紙も大井川以東は東京スポーツ、以西は中京スポーツだそうです。

●東海道線:静岡駅20:52→22:04熱海駅●
279この電車が三島止まりだったので次に…しかしその電車がまたまた3両編成でギュウギュウ詰め。なぜJR東海の車両は短いのでしょう?もう少し長い編成でお願いしたいものです。

●東海道線:熱海駅22:08→22:17真鶴駅●
JR東海の3両編成が到着した熱海駅の反対側ホームには、いつも見慣れたJR東日本の15両編成の車両が待っていました。当然、全員座れます。あとは皆、最寄り駅でバイバイなのですが、青春18きっぷは全員で同一行動が基本らしく、パート主婦で唯一女性のAさんの最寄り駅「真鶴」で一旦下車です。

●東海道線:真鶴駅22:29→22:41小田原駅●
281走っている電車を撮るのは難しい。さて今回は前回の大回りよりも長い移動距離695.6㎞。普通に乗車券を買ったら10,780円のところ青春18きっぷ1回分2,300円で楽しんできました。

もうないと思っていた電車の旅もこれで2回目。企画者は次も考えているようで、3回目はどこへ連れて行ってくれるのか楽しみです。駅弁にアルコールでボックスシート確保が出来れば言うことないのですがね(・∀・)イイ!

成長:其の187

主に時間のある学生向けの商品として企画された「青春18きっぷ」は春季・夏季・冬季休暇期間中に利用可能なチケットで、全国のJR在来線全線および宮路航路で使えます。ただ、その名から18歳以下しか使えないと思われる向きもあるが、利用に際しての年齢制限はありません。ちなみに発行額は単一発行額で11500円です。

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2008年9月20日 (土)

天狗岳。

046山梨県まで戻り甲府で迎えた夏山遠征6日目も平地ではまずまずの天気です。しかし午後から天気が崩れる見通しと天気予報が伝えている。こう言うのって当たるんです…この遠征で知りました。でも、どこかへ行こうと向かったのは八ヶ岳の中央部『天狗岳:東2,640m・西2,646m』です。

048せっかく山梨県の甲府まで出てきていたのですが、またまた長野県まで逆戻りして八ヶ岳山麓にある唐沢鉱泉に向かいます。ここも途中から未舗装路ですので車によってはご注意を!

唐沢鉱泉からの登山道はなだらかに続きます。しかし異様に気になることが…そう!それはですね。
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152014キノコなんです。この天狗岳はキノコの山なのですsmile
食べられるのだか食べられないのだか…私には分かりませんが、あるわあるわニョキニョキと、これはほんの一部ですが何十種類とありましたね。 あっ、ここにも!おっ、あっちにも!なんて見つけながら歩いていると、しばらくして黒百合平にある黒百合ヒュッテに到着です。そうそう、そう言えば天気のことには触れておりませんでしたが、あいにくです。今にも降り出しそうな天気でしたので、少し早めのお昼を摂ることに。

085今まで樹林帯の中をキノコを見つけながら歩いていたのに、黒百合平からは一転、岩塊のゴツゴツとした台地に周囲の展望が開けます。晴天時、この“天狗の奥庭”からは霧ヶ峰をはじめ、奥穂や後立山連峰まで見渡せるようですよ。まぁ、当日はこんな感じでしたが雰囲気の変化に気力が充填されました。
083 104 ここからはペンキ印を頼りに岩塊を抜け超え登っていくと東天狗岳に取り付きます。するとまたまたやってきたラッキーが!辺りにたち込めていたガスが晴れ、天狗岳の姿を仰ぎ見ることが出来ました。またまた気力を充填された身体は一気に天狗岳のピークに目掛けて高度を上げ、中山峠へ向かう縦走路と合流すると稜線に出ます。
047_2 中心にスリバチ池を抱え、岩塊の台地が巻き、黒百合ヒュッテも小さく見え、なかなか素敵な景色です。
203 そして振り返れば東天狗岳のピークも目の前に、再びガスがかかる前にピークへ着きたい。
124 そして東天狗岳ピークに着いても西天狗岳はまだ姿を見せてくれておりました。この夏山遠征は肝心なところでガスが晴れ、小さな幸せが続きます。既に食事は済ませているので、早速西天狗岳へ向かいますが、何やら麓よりガスが沸いてます…西天狗岳のピークへはガスが早いか自分が早いか競争です。
ですが、完敗です…
080 ピークに着いた頃には一面のガス…しかも雷まで鳴り始める始末。しばらくすれば晴れるかと思い待ってはみましたが、近づくのは雷の音ばかり…いよいよヤバイと感じ下山です。

ガスの色も黒く、雷も近い…急いで下山していると、今年の流行語大賞に選ばれそうな“ゲリラ雷雨”に出くわせてしまいました。雨粒は大きく勢いが強い…登山道はアッと言う間に川となり、樹林帯に入っても雨粒が身体に当たる。ゲリラ雷雨の凄まじさを身にしみて感じました。
128そんな天狗岳でしたが、もうしばらくで唐沢鉱泉に着くかなという頃、眩しいばかりの陽射しが登山道を照らします。さっきまで川になっていた登山道がキラキラ光っています。

そんな感じで終わった6日間の山歩き。栃木県に福島県、新潟県に岐阜県と長野県。移動しては登って下りて、曇っては晴れて雨が降る。そして地域々々で美味しいものを食べて飲んで。2008年夏山遠征は大きな大きな山歩きは出来なかったけど、日本にはいろいろな山があるんだなと感じた。
この【ろーかるらいふ】を始めて知り合った方々の情報を元に歩いた山たち、皆どれも楽しい山歩きとなった。

まだまだ『山』は奥深いもんです。

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2008年9月16日 (火)

美ヶ原と霧ヶ峰。

029天気予報は晴れsunマークが増えたものの傘rainマークは付き物で、不安定な状態と伝えている。テントを持って槍ヶ岳に行くには最終決断の日であったのですが、賭けをしてまで行くのも何なので今回は延期とした次第です。残念sweat02
とまぁ、そんな訳で夏山遠征5日目は朝ものんびりできる高原ハイクにすることに、行先は『美ヶ原(王ヶ頭・王ヶ鼻):2,034m』です。松本を10時頃に出発し、ビーナスラインで美ヶ原高原に向かいます。

010_2美ヶ原高原は標高2,000m前後、東西4㎞、南北8㎞に及ぶ広大な台地で、その台地上一帯は牧場として一面の草原になっています。多くの牛が放牧されており、観光客たちに愛想を振りまき?皆の目を楽しませてくれています。放牧されている牛は皆メスということらしいのですが、1頭だけ真っ黒のオスがいるらしく、その牛をデジカメか携帯電話で撮影すると、近くの山小屋で5%引きの買い物が出来るようですよ。

020 016美ヶ原の目的地は最高点のある王ヶ頭と展望のある王ヶ鼻に向かいます。とは言っても草原の中にある遊歩道をのんびり歩き、山歩きと言う感じではありません。でも山歩き連続5日目ですし、たまにはこんな高原ハイクも良いものかもしれませんね。

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015最高点のある王ヶ頭には、テレビ局のアンテナらしき鉄塔が多数建っており、一見するとまるでウルトラマン基地の様相を呈しております。
雰囲気はM78星雲です。

王ヶ頭から王ヶ鼻までも特段のアップダウンもなく歩けます。ただ、王ヶ鼻からは北アルプスの眺望が優れているとのことですが、いつも通り見えません…ただ、松本市内が晴れているのだけは分かりました^^;

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さて次はビーナスラインを南下して霧ヶ峰へ向かいます。本日は終始高原ハイクに徹します!こちらは『車山:1,925m』を主峰とする峰々の集合体で高層湿原が点在するたおやかな起伏を持つ草原です。南下するにつれ天候も回復、西日のなか赤とんぼが飛ぶのんびりした時間が流れ車山のピークを目指します。
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ニッコウキスゲで有名な霧ヶ峰ですが9月に入っても花はたくさん咲いているものですね。そんな花に囲まれた登山道をのんびり歩いていると、山頂に建つ気象観測ドームはすっかり夕日に赤く染められていました。

そんなのんびりとした高原ハイクで夏山遠征5日目も無事に終了。全体的には天候に恵まれた5日目でしたが、展望と言う点では満足いくものは見られませんでした。そろそろ夏山遠征も終盤を迎えてきたことで、何か1つくらいはそれなりの山に登りたいなぁ~と思いながら、甲府方面に車を走らせました。

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2008年9月15日 (月)

乗鞍岳。

155新潟から長野県松本市まで移動して向かえた夏山遠征4日目の朝も、ボチボチ太陽が見えています。しかし北アルプス方面には厚い雲がかかり午後からの天気予報も良くない…散々悩んだ挙句、当日は気楽にいける『乗鞍岳:3,026m』に行くことにしました。松本から安房トンネルを抜けて岐阜県へ、乗鞍スカイラインはマイカー規制のためほうのき平でシャトルバスに乗り換えます。しかし1時間に1本のシャトルバスが、すれ違いざまに出発してしまったので、山歩き時間節約のため麓駐車場でラーメンを作って早めのランチとしました。

176乗鞍スカイラインを走るシャトルバスはどんどん高度を上げ、45分で標高2,700mの畳平まで運んでくれます。やはり悪い天気予報は当たりますね…分かってはいましたが、畳平一帯は一面のガス模様です。しかしこの乗鞍岳は労せず来れるため一般の観光客の方も大勢来ております。畳平下のお花畑から少し先の不消ヶ池(トップ画像)までは、一般の観光客の方も足を延ばしており賑やかなのですが、すれ違いの挨拶などは当然なく淋しい感じですね。

156 不消ヶ池から摩利支天岳のコロナ観測所の脇を抜けると、夏でもスキーが楽しめるという大雪渓が見えてくるのですが、大雪渓というほど残雪はなくなっていましたね。

185その雪渓脇を過ぎると肩の小屋に到着。そこから朝日岳の山腹に取りつき、ゴツゴツとした岩の登山道はいよいよ山歩きの感じが出てきます。

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程なく歩き高度を上げると稜線上に出ます。相変わらずガスがかかっているものの、ザレた小石混じりの道は蚕玉岳のピークへ向かい、その蚕玉岳ピークを抜けると乗鞍岳ピークである剣ヶ峰が目に飛び込んできます。剣ヶ峰のピークは長野県と岐阜県の県境であり、長野県側には乗鞍神社、岐阜県側には本宮神社奥宮があります。しかも晴れていれば穂高・槍、御嶽山など360度の展望が開けているようですよ。

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ただピークに着いた時、展望が開けるほどの晴天とは行きませんが、ガスも切れ、やや青空も顔を出したおかげで、山頂直下にある権現池や歩いてきた稜線がくっきり見て取れるようになり、またまた悪いなりのラッキーに会うことが出来た感じです。

夏山遠征4日目は3,000峰でありながら、歩行距離5kmで高低差322mのお手軽山歩きとなりました。総じてまたまたガスに包まれ展望を満喫することが出来ませんでしたが、悪いなりにもガスが切れたりと、それなりに満足できる山歩きであったことは言えるような気がします。松本に戻り明日からの残り3日間の計画を練るべく、天気予報と睨めっこをしていたのですが、イマイチな天気予報に飽き飽きし…夜の松本観光に出かけた次第であります┐(´-`)┌
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2008年9月14日 (日)

角田山。

106長岡市で迎えた夏山遠征3日目朝も太陽が姿を見せておりました。長岡から日本海へ向け広大な田園風景を抜け目的地に向かいます。そう、新潟に行ったら絶対に歩きたいと思っていた『角田山:481m』に向かいます。この角田山は、いつもコメントを頂くもうぞうさんのブログ“フォトログ☆もうぞ”に度々登場し、もうぞうさん自身もよく歩かれている山だからです。

どうやらいろいろと調べてみると登山道は7ルートあるようですが、今回選んだルートは標高0mから歩く「灯台コース」をチョイス。角田浜海水浴場に車を停めて砂浜へ、登山口のある白亜の灯台を目指して海抜0m地点を歩きます。
108 灯台を抜け一気に高度を上げると前方の視野が広がり、これから向かう角田山の姿が一部分見えてきました。
109 そして後ろを振り向くと雄大に広がる日本海と越後七浦の海岸線も美しい曲線美とコントラストを見せてくれていましたよ。

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この夏山遠征で初めて太陽の下を歩きます。しかし木陰のある登山道は海風が吹き気持ちがいい。何より老若男女たくさんの登山者に出会い、人気の山なんですね。

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およそ1時間半でピークに到着です。私の勝手な想像と違い、山頂は広々と広場のようになっております。片隅に登山者記載所なるものがあり、記念に私も署名しておきました。その記載帳をパラパラめくってみましたが、さすがに神奈川県から来た方は見かけませんでしたねcoldsweats01

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このルートは下山時も目を楽しませてくれ、前方に日本海と佐渡島を望みながら高度を落とし、普段の山歩きでは見ることの出来ない景色を見せてくれました。山から下りてきて砂浜に着くのも不思議な感じですね。

135さて、次はお隣の弥彦山へ向かいます。ホントは歩きたかったのですが、時間がないので車で行きます。弥彦山スカイラインを利用すると山頂直下まで車で行くことができます。

その様子ももうぞうさんの“ファトログ☆もうぞ”にて確認してみてください。
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山頂直下の駐車場からは観光施設を抜け数分で弥彦山ピークに行くことが出来ますが、当然に麓からの登山道もあり、山歩きをする方も多いようですよ。

146夏山遠征3日目にして初めて太陽に恵まれた山歩きとなりました。ちょうどその頃、当初の目的地であった長野県の天気もやや持ち直していたことから、北陸自動車道で長野に向かうべく移動を開始。そんな行程中、いつもは山に沈む夕日が海に沈む光景に出会うことが出来ました。

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2008年9月13日 (土)

田代山湿原。

098那須塩原で目覚めた夏山遠征2日目朝は太陽が出ていましたが、天気予報は雨マーク…比較的天気の良い日本海側に移動。しかし移動行程中もキレイな青空が広がっているので、急遽途中で山歩きを始めます。行先は玉井人さんのブログ“つぶやき古道”に紹介されていた『田代山:1,926m』です。この紹介記事を見てから行きたい行きたいと思っていた場所なのですがとにかく遠い…しかし今はすぐ近くにいる!天気予報が少し不安でしたが、頭上に広がっている青空を信じて行くことに!

105

登山口へは桧枝岐から未舗装の林道を10㎞以上走らせたところにあります。車高の低い車では辛いです。山麓の桧枝岐では太陽の陽射しが燦々と照りつけていたのですが、高度を上げるうちにまたガスの中。
084所々木道で整備されている登山道は比較的歩きやすいのですが、なにぶん階段が多く…
おかげで一気に高度を稼げ、一時間弱で『帝釈山:2,060m』に到着です。

ここからの展望は素晴しいらしく6月に行かれたもうぞうさんの記事にてお楽しみ下さい。

さて、目的地の田代山湿原にはここから稜線伝いに歩みを進めますが、途中から降り出した雨で足元はぬかるみ歩きづらい…当たらなくて良い天気予報は当たるものです。
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帝釈山から一時間強歩くと田代山避難小屋に到着、雨が降っているので小屋の中で食事を摂ることにします。中はキレイに片付けられ、皆が大事に大切に使っていることが伺えました。そこには「田代山登山ノート」なるものがあり、ここまで来られた方々の思いや景色・風景の感想がいろいろと書かれていました。その登山ノートを拝見しながらしばらく小屋で時間を過ごしていると、どうやら雨は上がったようです。
099しかし辺りはまだまだ真っ白…
ここまでガスが濃いとなぜか笑いすら起きてしまいますcoldsweats01
平日でこの天気ですから、田代山湿原は貸切状態で、思い返せば林道からここまで誰一人会いませんでしたね。
と思っていたら、少しづつガスが切れ明るくなってきた。
094097 090 とまぁ~当日はこんな感じが精一杯でしたが、足元には黄色いキンコウカが咲いており、その黄色い絨毯を独り占めしながら楽しんでいました。ちなみに晴れている日の光景・風景ももうぞうさんの記事でお楽しみください。

夏山遠征2日目も山歩きの途中で太陽には出会えませんでしたが、湿原では雨が上がりガスもやや切れたことで満足な気持ちになりました。同じルートで戻り下山後、麓の桧枝岐では大雨が降っており、意外に山の上の方が天気が良かったのかもしれません。さて、次の行先はとりあえず、天気が安定している新潟方面を目指して長岡市まで移動、夏山遠征2日目が終わりました。

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2008年9月10日 (水)

那須岳。

067今回の夏山遠征1日目は栃木県にある『那須茶臼岳:1,917m』に行ってきました。小田原からの移動時間も考慮してのこと、ロープウェイを使えば山歩きにも余裕が持てます。那須ロープウェイは片道650円に対して往復1,100円と割安なっておりますが、さすがに下山は歩こうと片道チケットを購入した次第です。
ロープウェイ山頂駅はガスの中…そこから茶臼岳ピークを目指しますが、幅広い砂礫の登山道はピーク目掛けて直線的に伸びてます。途中からは大きな火山岩の岩場を登り詰め鳥居をくぐると石の祠があるピークにつきました。
038 037_2 ピークでも相変わらずガスの中で…晴天であれば日光連山や越後の山々、飯豊連峰の姿が見えるようですがどこへやら?
まぁ、これはこれで仕方ないことですが、この天候でも那須岳を堪能するには、噴出す噴煙を間近に感じることが一番かと思い、一度ロープウェイの山頂駅まで高度を落として牛ヶ首方面に那須岳を一周巻いて歩いてみることに。
余談ですが…途中、 道に迷ったオバサマ2人組に話しかけられ「峰ノ茶屋跡避難小屋に人を待たせているが行けない」とのこと、私も同じところへ向かう予定でしたが遠回りだったためルート修正をしてあげました。

054私の方は牛ヶ首方面へ歩みを進めると、あの硫黄の独特な臭いが鼻を突くbearingようになりますが、これは苦手な人には辛くても、地球の息吹を感じるスポットでもありますね。

064硫黄臭い中をしばらく歩くと峯ノ茶屋跡避難小屋に着きます。

余談続き…あのオバサマ2人組みは待ち人に会えたのかなと少し心配していると、避難小屋には誰かを探している女性の姿が…あれ?まだ着てないのか??とこちらがそれなりに不安な気分になり始めた頃、どこからかこちらを呼ぶ声がします。
065_2そうです、あのオバサマ2人組みがやっと来るではないですか。だいぶ予定時間をオーバーしています。訳を聞いてみれば途中でお腹が空いたのでおにぎりを食べていたとのこと…

う~ん…余裕だな~心配して損した気分ですgawk
でも、無事であったことが何よりでした。

068 さて、話を戻して峰ノ茶屋跡避難小屋からは『朝日岳:1,896m』を目指します。見た目は高山的で険しさと距離感を感じるも思ったよりはそうでもない。手前の剣ヶ峰を巻き鎖伝いに高度を上げると意外にすぐにピークに到着します。しかしながら、そこでは完全にガスに包まれてしまい眺望なし、残念でしたね。
この時期の那須岳は紫色のエゾリンドウがつぼみを膨らませ、今にも咲かんとばかりの感じでしたので、ちょうど今頃が見ごろなのではないでしょうかねshine

そんな感じで夏山遠征初日の歩きを終え、那須塩原で汗を流し、夜にお邪魔した居酒屋では美味しい料理をご馳走になり、壁には名刺を張っていただきました。あのマグロの唐揚げが異様に美味しかったです。

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2008年9月 9日 (火)

よかったぁ~

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
画像サイズを小さくする方法を教えていただきました。
【峰ノ茶屋跡避難小屋より剣ヶ峰・朝日岳】
064【田代山湿原のキンコウカ】
092 【角田山灯台ルートより見る日本海と佐渡島】
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しばらく夏山遠征ネタにお付き合い下さいませflair

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2008年9月 8日 (月)

2008年夏山遠征。

槍ヶ岳テント泊と白山山小屋泊を計画していた今年の夏山遠征ですが、天候が安定しないことを理由に太陽を追いかけた気まぐれ山歩きとなりました。

9月2日(火)【那須茶臼岳・朝日岳】
長野・岐阜方面の天気予報が悪いため、比較的安定している栃木県へ出発。目的地はnousagiさんのブログ“緑と風と木漏れ日と♪”を見て行ってみたいと感じた『那須茶臼岳:1,915m』です。移動もあり歩き始めが遅かったのでロープウェイで高度を稼ぎ、一気に山頂を目指す。その後一旦戻り、牛ヶ首付近で湧き上がる噴煙を感じ、峰ノ茶屋跡避難小屋から『朝日岳:1,896m』へ向かい、ロープウェイ麓駅の駐車場まで歩いて下山。終始、ガスに包まれていましたが、峰ノ茶屋跡からは少しだけ山容を見ることが出来ました。

9月3日(水)【帝釈山・田代山】
日本海側の天気が良いので向かいます。が、移動の行程も天気が良いので急遽途中で山歩き開始。行先は玉井人さんのブログ“つぶやき古道”で紹介され、もうぞうさんのブログ“フォトログ☆もうぞ”を見て行きたいと思っていた『帝釈山:2,060m』と『田代山:1,926m』です。桧枝岐からの林道は10㎞以上の未舗装路で私の車ではきつかった…。しかし車で高度を稼いだ分、歩きは楽なのですが雨が降り始め周囲はガス模様。田代山湿原付近の避難小屋で昼食を済ませ、キンコウカ咲く湿原を歩いていると少しだけガスが抜け青空と日差しに出会うことが出来ました。

9月4日(木)【角田山・弥彦山】
相変わらず新潟は天気が良い。そこでもうぞうさんのお庭を歩くことにしました。目的地は『角田山:481m』です。標高0mからの山歩きが出来ると言う灯台コースを選択、角田浜海水浴場から白亜の灯台を抜け山頂を目指します。海風が気持ちよく晴天に恵まれた山歩きは久しぶり、日本海の美しさと佐渡の景色を楽しみながらの山歩きは気分が良いものでした。しかも平日でありながら歩いている人も多く賑やかな感じでしたね。下山後は車で弥彦山スカイラインで弥彦山を目指し、少し歩いた山頂からは新潟の田園風景が鮮やかに見ることが出来ました。夕刻には日本海に沈むキレイな夕日にも出会え、心地良い一日となった日です。

ブログでお邪魔している皆さんの情報を元に、天気予報の晴れsunマークを追いかけ、夏山遠征の前半が経過しました。後半は後日報告いたします。
ホントはたくさんの写真をもとに、1日(1山)づつの更新がしたかったのですが、画像アップが出来ない状況となり、単なる報告に終わってしまうことが、少し残念な感じです。

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あれれれれぇ~。

画像がアップできない…(;д;)
ファイルサイズが大きいみたいです。そんなこと気にもしていなかったので、一週間の山歩き画像をアップさせることが出来なく、今とても落ち込んでおります。

あ~ぁsad

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2008年9月 5日 (金)

遠征が。。。

スッキリ晴れませんね。
なんで『あの』低気圧は日本に居座っているのでしょうか?
せっかくテントを持って来たのに、これでは使わず仕舞いです。
お休みはあと3日。
“長野県松本市にて”

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2008年9月 3日 (水)

今年の遠征!

ただ今、1週間の休暇をとって山歩きに来ています。ただ、天気がびみょ〜で思った通りの日程が消費できてませんが、普段これそうもない山を歩いてます。
また携帯電話から更新予定です。

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