大回り。#2
●両毛線:高崎駅11:07→12:49小山駅●
いろいろな路線が乗り入れる高崎駅はそれなりに大きな駅でしたね。お昼も近くそろそお腹も空いたので昼食を調達します。何しろ朝からおにぎりとお菓子しか食べてませんから…お腹もペコペコな訳です。
そしてこの先、両毛線は群馬県と栃木県を東西につなぎます。両毛線の「両毛」とは、上毛野(かみつけの)と下毛野(しもつけの) の両方にまたがる地域から名付けられているそうです。
終点小山駅まで1時間40分かかるこの路線は、この旅一番の長丁場です。ラッキーなことにボックスシートに座ることが出来たため、周りの目など気にせずにさっそく高崎駅で仕入れた駅弁タイムとします。
もちろん定番の“だるま弁当”を買いましたよ。やや味付けが濃かったせいか、空腹の私にはちょうど良く美味しかったです。ちなみにこの容器は貯金箱にもなるそうです。
そう言えば触れるのを忘れていましたが、この旅は私を含め会社の仲間4名で行っており、他の皆のお弁当はこちらです。
左上は岩魚鮨、真ん中は鶏めし弁当、右上はD51特製弁当です。やはり電車の旅ではボックスシートで食べる駅弁が何より美味いですね。
曇りがちだった外の天気も晴れ間が見え始め、窓から差し込む陽射しが弱冷房車では暑くなってきました。途中、桐生駅ではあずき色のわたらせ渓谷鉄道の姿も見れ、いよいよ旅行気分も最高潮に!そんな長丁場を終え栃木県の小山駅に到着です。
●水戸線:小山駅13:36→14:40友部駅●
ここ小山駅は2度目です。以前、友人の結婚式に出席するため新幹線で来たのですが、その時はアッという間の1時間30分で到着。それがこの日は小田原を出てから8時間弱…なかなかな感じです。
で、小山駅を出てすぐ車内に異変が!と言うのも車内の電気が突然消え、冷房も止まりました。しかし車内の乗客はいたって平静、と言うのもここでは電流?うぅ~正確には分かりませんが電気関係の方式が変わるらしく、しばらく停電のような状態になるそうです。知らないと意外に驚きます。そんな直線ばかりの水戸線で向かうは茨城県の友部駅です。
●常磐線:友部駅14:46→16:00我孫子駅●
友部駅で常磐線の電車を待っていると今風の電車が入ってきた。車内の雰囲気やテープによる車内アナウンスが日常的な感じで、やや退屈な感じになってきた。しかし車窓の景色はのどかの一言です。
そんなこんなで千葉県の我孫子駅に着いたとき、とりあえずギブアップせずに1都6県を巡ることは達成されたのです。
ちなみにこの時点で約10時間が経過、およそ全行程の2/3といったところ、お尻の痛みとの戦いはまだまだ続くのであった。
(さらにつづく)
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それはまず電光時刻表示版にある「小田原」と言う文字です。だいぶ遠くまで来たと思ったのに、まさか小田原の文字を見るとは思ってませんでした。しかしよく考えれば高崎線直通の湘南新宿ラインが走っているわけですから当たり前ですね。それともう一つ、それは右上の画像にある湘南カラーの旧型車両です。う~ん、久しぶりに見ました。懐かしぃ~なぁ。(つづく)
















先日の6月7日土曜日に山梨県と長野県の県境にある『編笠山:2,524m』を歩いてきました。およそ1ヶ月振りの山歩きで、だいぶブランクが空いてしまったのですが…別に山歩きに飽きてしまった訳ではなく、単純に土日の天候不順と試験勉強が重なっていただけで…ちなみに試験もイマイチで




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