« 車寅次郎と細川たかし。 | トップページ | FRISK syndrome. »

2008年5月10日 (土)

どぜう。

624 621

葛飾柴又を後に向かった先は浅草。浅草寺仲見世を散歩したのち、小腹が空いてきたので『駒形どぜう』で夕飯restaurantにします。GW最終日で混み合っているかと思いましたが、まだ時間が早かったおかげで待つことなく入店できました。敷居ない畳の大広間で多くの方と肩を並べながら食す雰囲気も下町的な粋が感じられますね。

612_2 618_2 620_2

当然、注文したのは“どぜう=どじょう”です。左から割いたどじょうの“どぜうさきなべ”、続いて中央はそのまま姿の“どぜうなべ”、そして右はお馴染みの“柳川なべ”です。食べる前は臭みがありクセのある食べ物だと思ってましたが…ところがどっこい臭みもクセもなくビックリ旨い。その秘密は独特の下ごしらえにあるようで、どじょうを生きたままお酒につけ泥酔させたのちに煮込むことで、泥臭さが消え骨まで柔らかくなるそうです。
見た目に若干違和感を感じる方もいられると思いますが、そんな“どぜう”に舌鼓をうち、お腹も満足な夕飯となりましたdelicious

成長:其の171

「一物全体食」とは、ひとつの食べ物の全体を食べるということです。野菜は根も葉も実も食べる、魚は頭から尻尾まで残さず食べる。肉は骨もスープにして飲みます。“食物の栄養素は全体にある”ということで、穀物の皮や胚、野菜の皮には、それ以外の部分にはない、ビタミンやミネラルが沢山含まれています。また食物繊維も豊富なので、腸の健康にも役立ちます。
昔の人は、目の調子が悪ければ動物の目、足なら足、と同じ部位を食べる習慣あったといわれております。

|

« 車寅次郎と細川たかし。 | トップページ | FRISK syndrome. »

コメント

>Fjirouさん

そうなんですよ。
座敷に低い板が敷いてあり、
特に区切りもされておらず、
肩を寄せ合う感じですね。
たしかに普段から混み合うお店ですので、
その様な仕組がとられたのかもしれません。
ただ、それが雰囲気を出していると言うのもありますね。

投稿: hide | 2008年5月11日 (日) 11時35分

>玉井人さん

たしかに分かる気がします…
そのままの形で登場しますからねcoldsweats01
せめて柳川の状態になってれば、
大丈夫かもしれませんね。

投稿: hide | 2008年5月11日 (日) 11時32分

どぜう、食べてみたいけど
どうなんでしょう~
食べる雰囲気も変わっていますね、
テーブルがないみたいですけど
ただ単に、人が大勢座れるからでしょうか?
食べ難くなかったですか?

投稿: Fjirou | 2008年5月11日 (日) 00時24分

おいしそうですが・・・
私はそれが食べられません。体が拒絶反応を起こし吐いてしまいます。
残念

投稿: 玉井人 | 2008年5月10日 (土) 16時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/134412/41136235

この記事へのトラックバック一覧です: どぜう。:

» 「どじょう鍋」と「柳川鍋」は違うんだね! [つぶやき古道(こみち)]
私の好きな作家に「池波正太郎氏」がいます。実におもしろい時代小説、そして必ずその場面に出てくるおいしそうな料理と食べる描写が特徴で、読んでいるとちょっと熱燗で一杯やりたくなるんですねえ。これが 先日読んでいた「藤枝梅安」中にも出ているのが常... [続きを読む]

受信: 2008年5月10日 (土) 16時18分

« 車寅次郎と細川たかし。 | トップページ | FRISK syndrome. »