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2008年2月20日 (水)

シナプス活発ニューロン成長。

2008021500000069maisociview000 変なお題ですがcoldsweats01フィーリングですので細かい意味、使い方の間違いなどはご愛嬌でsweat01

で、何かと言うと『学習指導要領』が改定されるということで、少し個人的に思ったことがありまして…
それは賛否ある“ゆとり教育”が見直され、理数系の授業が増加するという内容のこと、円周率がおおよそ3から3.14に戻されたり、台形の面積の求め方を復活したりというもののようだ。
これらに絡み私の個人的な意見を述べてみたいな~と…
私が思うに若い頃はいろいろと頭を使い、考えることは良い事で必要なことと感じます。よく耳にすることで「こんなこと勉強したって、大人になっても役に立たないからやらない」と聞くことが多々あります…しかしホントにそうでしょうか?
たしかに微分積分、化学、専門性が増すほど大人になって役に立たない意味がないと思われがちな授業は多々あります。たしかに授業で習って以降、その授業で習った知識を使った試しはありません・・・が!その勉強をしたからこそ脳のシワが増え、頭の回転が速くなり、応用性、柔軟性などが知らずのうちに向上すると言う要因になったのではないのでしょうかね。

ようはもう少し広い視野を持って、科目別の勉強自体に意味が「ある」「ない」と言うのは二の次の問題であって、将来役に立たない勉強かもしれないが、若い頃はたくさん頭を使って脳のシワを増やすと言うことに意味があるのではないかと思います。それがセンスの良い大人を育てるのだと思うのです。

この記事はあくまでも個人の意見を述べたものです。人それぞれ考え方の違いはあると思いますが、共感してくれる方がいればこれ幸いです☆

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コメント

>ふるまんさん

自分も同じですが…
大人になって今思っていることって、
小さいときの自分にも理解できなかったですよね^^;
みな、大人になってから気づくのでしょうね。
最近では大人になってから
勉学に励む人が増えましたからね。

投稿: hide | 2008年2月27日 (水) 00時35分

ウチの子供等も教科書開いてブツクサ言いましたね~。
「こんなの勉強して、将来何の役に立つの?」と。
具体的に”理科や社会のこれがこの役に立つ”なんて
しどろもどろで答えられなかったけど、
「とにかく!色んなこといまのうちに勉強して
色んな方面から物事を考えるようになるのが
大切なんだよ!」みたいなことを半ばキレぎみに言って
無理矢理納得させようとしてた気がします。
でも、そんなこと言っても子供は「そ・そうなのか!」
なんつって目が覚めたように勉強に励む
・・・わきゃありません・・・(泣)。
子供にとっては「勉強」=「強制されるもの」「つまらんもの」
なんでしょうが・・・。
「勉強っておもしろい」
なんて多くの子供が思える方法があればいいんですけどね・・・。
・・・なんか長々になっちゃった、スミマセン・・・。

投稿: ふるまん | 2008年2月23日 (土) 21時51分

>もうぞうさん

たしかに!
役に立つ勉強とは…はたして何なんでしょう?
役に立つ勉強と言うものは、
あってないようなものだと思います。
何事も頭を使い吸収すること。
そのすべてが勉強なのかもしれませんね。

投稿: hide | 2008年2月23日 (土) 00時43分

この度の学習指導要領の改訂は当然でしょう。
いやゆとり教育がそもそも間違いの元だったとさえ思います。
なぜ社会で役立たないような勉強をするか?については賛否あると思います。
では社会で役立つような勉強ばかりをすればいいのか?
と言うわけには行かないでしょう。それにそんなことをやっても社会に出てからも覚えている保証はありません。

私も勉強する課程が重要だと思っています。

投稿: もうぞう | 2008年2月21日 (木) 19時53分

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