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2007年11月29日 (木)

竜ヶ岳。

093 さてさて連休2日目の山歩きは富士五湖のひとつ本栖湖を見下ろすことの出来る『竜ヶ岳:1,485m』を歩いてきました。前日宿泊していた甲府市内から車を走らせ、1時間程度で登山口のある本栖湖キャンプ場の駐車場に到着です。まもなく12月を迎えると言うのに屋外キャンプをしている人たちもいましたね^^;

079そのキャンプ場を通り抜けて山歩きが始まります。この竜ヶ岳の山歩きは箱根の山々に似てますね。ジグザグに延びた人工的なルートはとてものんびりしていて登りやすかったです。

083しかし途中から木々がなくなり辺り一帯笹原に…太陽の陽射しを遮るものがなくなり、足下の霜が融け始めているようで地面がグチャグチャで歩きづらくなってきました。

その笹原のおかげで視界を遮る木々がなく、富士山や青木ヶ原樹海、そして今歩いてきた道がよく見えるように!
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遮られることのない陽射しが頬をジリジリと焼いていくなか、約2時間程度の山歩きで竜ヶ岳のピークに到着します。
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山頂はだだっ広い広場になっています。そのためか…風が強く体感温度が異常に低く感じ、お昼ご飯どころではありませんでした。そこで思いついたのが腰の辺りまである笹原に身を隠すというもの!笹原付近は風が遮られて陽射しが暖かく感じます♪連日のラーメンとなりましたが、いつでも山頂で食べるラーメンの味は格別ですね☆

165 帰り道、落ち葉の中から芽の出たどんぐりを発見しました。どんぐりって芽が出るんですね!全然知りませんでした^^;
ただ今、自宅に持って帰ってきて育ててます♪

トータルで4時間程度の山歩き。昨日の金峰山とは違いのんびりハイクでしたが、天気にも恵まれ大成功な2日目でした。その後、静岡県清水市内のビジネスホテルへ車を走らせ、またまた夜は居酒屋で祝杯を挙げました♪

成長:其の136

本栖湖は同じ富士五湖の西湖・精進湖と同一の水脈を有しており、湖水の水位が連動する。しかもこの三湖はかつては同一の湖であったと言われているそうです。

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2007年11月27日 (火)

金峰山。

026 連休初日の23日(金)は山梨と長野の県境にある『金峰山:2,599m』に行ってきました。すでに悪天候により2度の断念をしている山だけあって、当日の天候(快晴)には「3度目の正直」という言葉そのものでした。ただ「2度あることは3度ある」でなくてよかったです^^;

計画では瑞牆山に登った時にスタートした瑞牆山荘からのルートにしようと思っていたのですが、時間的都合で大弛峠からに変更。大弛峠からは往復8㎞程度とのんびりできる行程ですが、大弛峠駐車場に着いた時にびっくりしたのは雪でした。

006当日は氷点下の冷えこみ、雪も乾いており足を踏み入れるたびキュッキュと鳴いてます♪ただ、所々凍結しているため足下には意外と気を使い、軽アイゼンを装着する人もいました。

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鬱蒼とした樹林帯を抜け1時間弱で朝日岳のピークに到着。山頂付近は立ち枯れした木々が目立ちますが、その合間から富士山や南アルプス、そして五丈岩を抱える金峰山が望めます。

036朝日岳から一旦高度を落とし、徐々に高度を上げること1時間程度で森林限界を超え賽ノ河原に到着します。辺り一帯低木に囲まれた賽ノ河原では、風を遮るものがないため体感温度がさらにグッと低下してきます。

027 070辺りを囲む低木には、吹雪いたときに付いたと思われる雪が融けずに凍りつき、不思議な光景を見せてくれていました。

043 賽ノ河原からひと歩きで金峰山ピークに到着します。その山頂直下には金峰山のシンボル的存在である“五丈岩”があります。その圧倒的な大きさには余り溢れるほどの存在感があり、自己責任の範囲で登ることも可能な大岩だそうです。ただ、当日は凍結した雪が足場を凍らせており中段までしか登れませんでした…

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このピークからも富士山・南アルプス・八ヶ岳・中央アルプス・北アルプス等々360度見渡す限り数え切れないほどの山々が一望できます。奥秩父主脈で人気ナンバー1の山というのもうなずけました☆

048_2 そんな景色抜群のピークで、五丈岩に風を遮ってもらい、のんびりと日光浴を楽しみながら、食べる暖かいラーメンは格別の味であることはいまさら言うまでもありませんね♪

ちなみに最近のマイブームはしょうゆ味です^^

077 そんな恵まれた天候の中、気温こそ氷点下だったものの雪道も無難にクリアーしながら歩いた連休初日の金峰山。帰路、大弛峠の駐車場に戻ってきた時にはすっかり日も沈んでしまいました。

3連休初日の山歩きは大成功に終わり、甲府市内のビジネスホテルに泊まり、夜は居酒屋で祝杯を挙げました♪

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2007年11月25日 (日)

富士山。

この3連休は山梨県と静岡県にプチ県外遠征に行ってきました。連日、晴天に恵まれ頬が焼けヒリヒリ…でもおかげで毎日キレイな「富士山」に出会えました。
【平成19年11月23日(金)】
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【平成19年11月24日(土)】
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【平成19年11月25日(日)】
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後日からアップしていきますね。

【今日の数値】
体重58.7㎏・体脂肪率19.2%・基礎代謝量1,330kcal

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2007年11月23日 (金)

県外遠征。

3連休の初日を迎えた本日、またまた山歩き県外遠征にやってまいりました。ただいま、甲府市内のビジネスホテルです。
場所は…山梨県にある百名山ですね。雲ひとつない天気に恵まれたのですが、氷点下の気温で歩きになってしまうとは…

明日もどこかの山へ~

後日、画像とともにアップしますね。では皆様、良い休日を♪

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2007年11月21日 (水)

髭・髯・鬚。

115942877いきなり汚くてすみません…

仕事柄なかなかヒゲを伸ばすことができないので、先々週のリフレッシュ休暇で屋久島へ行った時にヒゲを伸ばしてみました。とは言っても9日間でこの程度しか伸びなかったのですが、普段しない感じに少し満足な気分の自分でした^^

成長:其の135

ヒゲと言う漢字には、髭・髯・鬚の3種あり、くちひげ(髭)、ほおひげ(髯)、あごひげ(鬚)で使い分けています。
また、1人当たり6,000~25,000本程度の髭があり、平均すると1日当たり0.4㎜程度伸びるとされています。

【今日の数値】
体重58.5㎏・体脂肪率19.0%・基礎代謝量1,310kcal

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2007年11月20日 (火)

シャミースTM mont-bell

115942937 寒い冬の山歩きに備えて、重ね着のできるインナージャケットを買ってきました。このインナージャケットの素材はモンベル商標のシャミースと言うもので、人間の毛髪の10分の1という極細のマイクロファイバーを密に編みこみ、軽量ながら繊維間に多くの安定した空気を蓄えることができるため、その薄さからは思いもよらない保温力を発揮できると言う優れものだそうです。

個人的に寒いのが大嫌いなのですが、重ね着のゴアゴア感も嫌い…そんなわがままを許してくれるこの薄手のインナージャケットは、きっと大活躍をしてくれることでしょう☆

【今日の数値】
体重58.8㎏・体脂肪率19.2%・基礎代謝量1,310kcal

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2007年11月19日 (月)

GORE-TEX.

115942933気が付けば…レインウェアーにトレッキングシューズ、かれこれ1年以上も特に手入れをしていなかった。と言う訳で!レインウェアーについては、TECH WASHで汚れを落とし、TX.DIRECT WASH-INで通気性を確保させ、強力撥水を施してみました。

115942934 結果、また購入当時の撥水能力を取り戻すことができました!ちなみにトレッキングシューズにも水ぶきしてから水溶性防水ワックスを塗りこんでみましたよ。

いつもの山歩きに付き合ってくれている大事なアイテムですから、しっかりメンテナンスしてあげなくちゃいけませんね。1年以上放置していた自分に少し反省です…

成長:其の134

ゴアテックス【GORE-TEX】とは…
防水でありながら湿気を逃す「透湿防水」素材の中でも、高い機能を持つ素材。その特徴は、高い防水性(耐水圧)と、水蒸気を逃がして内部のムレを効率よく解消する(透湿)という相反した特性を高次元で両立していること。肉眼では確認できないレベルで小さな穴が無数に開けられており、水蒸気の粒は通るけど、水の粒子は通ることができないと言うこと。なお、ゴアテックス自体はフィルム状の素材で、ウエアの表地と裏地の間に挟まれています。
ゴアテックスは、ジャパンゴアテックス株式会社の登録商標です。

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2007年11月18日 (日)

大山hike.

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昨日のこと、紅葉前線もいよいよ太平洋側までやってきたとのことで、東丹沢の『大山:1,251m』へ行ってきました。この大山は主に観光登山の方が多く、途中の阿夫利神社下社までケーブルカーに乗って行くことが出来ます。

115942886 この阿夫利神社ではちょうど紅葉祭が行われており、夜はライトアップもされているようです。登山道は阿夫利神社下社の奥から伸びており、約1時間半の山歩きで本社のある山頂へ行くことが出来ます。この大山は、別名「あふり山」「雨降り山」「雨を降らす山」と江戸時代から雨降りの信仰を集めた山岳信仰の山だったそうです。

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山腹では色ずく木々も多かったですが、山頂付近ではすっかり落葉しちゃってました。ただ、色ずく紅葉もチラホラ見かけましたので、少しだけですが皆様におすそ分け。
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成長:其の133

115942921 東丹沢を巡るには小田急の丹沢・大山フリーパスがお得です。小田急線と神奈中バス、大山ケーブルの乗り放題が付いているこの切符は、山歩き後の生ビール1杯分はお得です。
詳細はこちらで。

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2007年11月11日 (日)

屋久杉。

世界自然遺産に登録された屋久島は直径約30㎞弱で周囲約130㎞のほぼ円形をしています。その島には九州最高峰の宮之浦岳を中心に九州の高峰7座を抱えることで洋上のアルプスとも言われ、気候は亜熱帯(九州)から亜寒帯(北海道)に属し日本の植物種の7割(1,500種)がひしめきあい、南限とする植物が約140種、北限とする植物が約20種、固有種も40種有しているそうです。
その屋久島に行く理由…
それにはいろいろあるかと思われますが、一番多い理由として『屋久杉』を見たいというのがあるのではないでしょうか?

早朝4時に起床、外は雨…レインウェアーを着込みザックカバーを掛けて準備OK、途中「あさひ弁当」で朝弁昼弁を調達して駐車場のある屋久杉自然館に着いた頃には大雨となってました。出発地である荒川登山道へは林道崩落により通行止めとなってます。なので路線バスに乗り換えて荒川三叉路へ、そこからシャトルバスで荒川登山口へ向かいます。ギュウギュウ詰めのバスを下りて荒川登山口に着いたのは6時過ぎ、まだまだ薄暗い中、雨は小雨になってました。

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登山道の出だしは森林軌道の線路歩きからスタートです。気分は“Stand by Me”を味わえます。この線路なんですが、今でも使われているみたいで、運のいい??人は線路を走るトロッコに出会えるみたいです☆
が、この線路歩きが片道8㎞もあり長いんです…。途中、小杉谷という旧集落跡を通りますが、その昔原生林のど真ん中に500人以上の集落があったと言うのが信じられませんでした。
いくつかの屋久杉に出会いながら線路歩きを続け、大株歩道入口からやっと山歩きになります。

Photo_2193そこから最初に現れるのがこのウィルソン株です。切株の中から上を見上げ写真を撮って初めて気づいたのですが、角度によっては切口がハートに見えることを発見しましたよ。

そこから徐々に高度を上げていきます。依然と雨は降り続いているものの直接雨粒は降ってこない、大きな木々に囲まれる原生林がワンクッションとなってくれていたので雨の山歩きも悪くないですね。

172 188 さてさて世界自然遺産に登録された屋久島には、年間大勢の観光客・トレッカーが訪れることによるオーバーユースが問題となりますね。そのためか、登山道保護のため木道・木段が設置されており、歩くにはとて楽なのですが、いろいろな観点から感じること思うことがありましたね。

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途中途中の登山道で多々の屋久杉に出会えます。下述の「成長」でもふれますが、屋久杉とは樹齢1,000年を越えたスギのことを指します。源頼朝が鎌倉に幕府を開いた時代より前から生を受け、この地球を見守っているスギたちが、たかが数十年しか生きられない人間を受け入れてくれている。そのなかでもとりわけ大きく存在感のあるスギがあった。左の大王杉(推定樹齢3,000年)と右の縄文杉(推定樹齢7,200年)です。樹齢はあくまでも推定でしか過ぎませんが、そんな細かいことはあまり重要じゃないのかもしれません…間違いないことは、この屋久杉たちが文明力を糧にわがままし放題の人間の愚行を静かに見守っていてくれていると言うことを…
これからは私たち人間と言う小さな生物が、自ら築いた英知で屋久杉などの自然に恩返しをする番ではないのでしょうか。

きっとココは、訪れた一人一人がこんなことを感じることができる場所なのではないでしょうか。ただ、縄文杉までは往復で19.5㎞歩かなければいけませんよ^^;

成長:其の132

「屋久杉」とは屋久島にあるスギで樹齢1,000年を越えるものを言います。1,000年以下のスギを「小杉」、植林のスギを「地杉」と言うそうです。普通、スギの寿命は300~500年と言われてますが、屋久島は花崗岩で出来た土壌のため栄養分が少なく成長が遅くれ年輪の幅が縮まり固くなります。そうなることで樹脂道に多くの樹脂がたまります。この樹脂には防腐・抗菌・防虫効果があるため、屋久杉は長い年月の間不朽せずに生き続けられるのです。

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2007年11月 9日 (金)

宮之浦岳。

086今週の水曜日のこと、屋久島でも当然にして山歩きはありました。そうです、ここには九州最高峰にして百名山の『宮之浦岳:1,936m』がありますからね。しかし皆さんのイメージにもあると思いますが、屋久島は日本屈指の多雨地域…当日も朝からシトシトと雨が降ってました。

169 出発地は港のある安房(あんぼう)から車で林道を1時間弱登った淀川(よどごう)登山口にしました。始めは杉やひめしゃらなどの巨木をすり抜けて続く登山道で細かくアップダウンした道のりです。
湿った赤土から飛び出している花崗岩の小岩や巨木の根っこにつまづかないようにテンポ良く歩くこと40分くらいで淀川小屋に到着します。

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106淀川小屋から徐々に高度を上げていき1時間半弱で高層湿原の「花之江河」に到着しました。ここは日本最南端の高層湿原だそうで、屋久島の自然の多様性が伺えますね。

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花之江河から尾瀬ヶ原のような木道や花崗岩の岩歩きを進めると、平たい岩が無数に点在する「投石平」に到着です。ここは黒味岳と投石岳の鞍部に位置しており、天気が良ければ両岳の眺めがいいトコなんでしょうね。ってまだ雨模様です…

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そして投石平からはしばらく花崗岩歩きです。雨で濡れた花崗岩は一見滑りそうなのですが、意外に滑らない不思議なものでしたね。そんななか急に雲が切れ始め陽射しが射してきた。

078 ガスが消え始め辺りが見えてくるとびっくり!いつの間にか森林限界を超えていたらしく、周辺の山々がくっきり見えていたのでした。そして何よりも目立つのが石(岩?)のオブジェのように点在する花崗岩の大岩たちです。

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以前、もうぞうさんの『フォトログ☆もうぞ』の記事にあった平ケ岳の玉子石に似ている奇石がいっぱいです。これも屋久島全体が花崗岩で出来た島だからなのでしょうか?とても不思議な光景を目にすることが出来ました。いよいよそこからひと登りで宮之浦岳山頂です。

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074一等三角点のあった宮之浦岳の山頂は、島のどの麓集落から仰ぎ見ることの出来ないところにあり、逆に言えば山頂からは何の人工物も見えないのです。見えるのは自分より低い峰々と水平線と空のみ、南の小さな島で無限大に広がる大きな自然を感じることになりました。

069 宮之浦岳を囲む翁岳(左)栗生岳(手前)安房岳(中央)投石岳(右奥)など中心の山々を島の人は「奥岳」と呼び信仰の対象としているそうです。また、集落の手前にある山々をそれぞれ「前岳」と呼んでるそうですよ。

今回は往復で16㎞の道のりであったものの、標高差は600m程度だったため意外に問題なかったです。今年はいろいろな山に登ることができ、またひとついい経験となりました。

成長:其の131

高層湿原とは、分解されず堆積した泥炭が多量に蓄積されて、周囲よりも高くなったために地下水では涵養されず、雨水のみで維持されている貧栄養な湿原のこと。代表例に尾瀬ヶ原やサロベツ湿原があるそうです。氷河期の遺存種など、貴重な動植物が生息する場合が多いそうです。

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2007年11月 8日 (木)

屋久島。(行き帰り)

084今週の月曜日から3泊4日で鹿児島県にある屋久島へ行ってきました。旅行に天候とは重要な要素の訳で、今回の屋久島旅行にしてみれば恵まれたと言えば恵まれたし…恵まれなかったと言えば恵まれなかったかなと、振り返れば思うのでした。

Image0171 出発日となった月曜日の天気は、一部を除いて全国的に晴天となりましたね。次々と滑走路から飛び立つ旅客機を見ているだけで、とても気持ちがよくなる気候でした♪

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昼のフライトだったので、富士山や先日ポタした駿河湾沿岸がよく見えたまでは良かったです☆

しかーしです!晴天ではなかった一部の地域とは目的地の九州。しかも鹿児島は約1ヶ月ぶりの雨、地元の人にしてみれば恵みの雨となったようです。しかも例年11月に降る1ヶ月分の平均降水量と同量の雨が1日で降ってしまったというほど…おかげで屋久島行きの飛行機が欠航してしまう始末。急遽、屋久島へは当日最終便の高速船で渡ることを選択、タクシーで高速道路を40分飛ばしてもらい鹿児島港まで移動です。本来、飛行機なら30分で到着するのですが、高速船とは言え所詮は船、種子島経由で2時間40分かかりました…しかも悪天候な訳で、錦江湾を出て外洋になると大荒れ状態で少し怖かったです^^;

で、話は一気に今日の帰りのことですが…天気はまずまずで飛行機は飛ぶとのこと。屋久島空港で搭乗手続きを済ませ待っていると、なんだかニュースで見たことのある飛行機が…
161_2 ボンバルディア製の飛行機じゃありませんか!う~ぅ、ちょっと怖い…まだ事故の記憶がぁ…
とは言え、今この記事を更新していると言うことは無事に帰宅できた訳で^^v(あたりまえか)

さて、屋久島の「行き帰り」だけでこんなにずらずら書いてしまいましたが、肝心の屋久島ネタは後日からしばらく更新していく予定ですのでお付き合いして頂けたら幸いです☆

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2007年11月 7日 (水)

人間の基本は歩き。

ただ今、屋久島ですが昨日19.5㌔、今日16㌔歩きました。
まだまだ足は大丈夫なようです。明日、帰りますので歩いた結果を更新しますね。
今、外でツクツクホーシが鳴いてます・・・今は11月、明日は立冬なんですがね・・・

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2007年11月 6日 (火)

携帯電話から更新。

昨日からリフレッシュ休暇を利用して屋久島に来ております。
ただ、昨日から雨が降り続いてます。しかも鹿児島地方は約1ヶ月振りの雨だそうで、昨日からの降水量はすでに平年の11月分以上だそうです。(ちなみに屋久島は昨日の降り始めから200㎜以上)そんななか、今日は・・・
って詳細は、また後日報告しますね。

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2007年11月 4日 (日)

宝永火口。

115942835 昨日のコトですが、会社の仲間と宝永火口に山歩きに行ってきました。当日の天気は予報通りの曇→晴で、富士山スカイラインに差掛かった頃、頭上にあった雲が一気に取れてきた♪

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新五合目富士宮口は観光客の方もいられ賑わっていましたが、山歩きをしようとする人はさすがに少なかったです。今回はFjirouさんのブログを参考に黄葉を見に行ってみようと思ったのですが、時期的に半月ばかり遅かったみたいで残念です…
115942781六合目から宝永山方面へ歩いて宝永火口へ。昼食はその宝永第1火口で摂ることに、寒い時にはやっぱりラーメンですね!そしておかずもいっぱい!そして何よりも眼下に広がる雲海を眺めての食事は格別です。
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さて、外から見る富士山は実に美しい姿をしてます。ただ、富士山から見る富士山は決してきれいな整形ではないんですよね。その代表格の一つはこの宝永火口です。

では、それを今日の成長で↓

成長:其の130

この宝永火口とは江戸時代の宝永4年(西暦1707年)に起きた宝永大噴火で出来た火口。その宝永大噴火の特徴は大量の火山灰で100km離れた江戸まで火山灰が積もったそうです。
Mtfuji_houeisan01_2 噴火は富士山の東南斜面で起こり、3つの火口が形成され、上から第1、第2、第3宝永火口が重なり合って並んでいるが、第1火口が最も大きいため麓から見ると第1火口のみが目立つ。そしてそれ以後富士山は噴火していない。

Predicative_map_ 現代で宝永大噴火と同規模の噴火が起こった場合、火山灰が2cm以上降ると予想される地域は富士山麓だけでなく現在の東京都と神奈川県のほぼ全域、北部を除く千葉県全域におよぶそうです。(右下図参照)
その範囲では一時的に鉄道・空港が使えなくなり、雨天の場合は道路の不通や停電も起こる。また長期にわたって呼吸器に障害を起す人も出てくる。富士山東部から神奈川県南西部にかけては、噴火後に大規模な土石流や洪水被害が頻発すると想定されてます。細かい灰はどこにでも侵入するため、電気製品や電子機器の故障の原因となると推定されて、スイッチ類の接点不良や、火山灰堆積による冷却不良が原因で過熱故障を起すなど、様々な障害を及ぼすと予想されてます。

私の住む小田原では30㎝の降灰が想定されてました。

【今日の数値】
体重58.5㎏・体脂肪率19.0%・基礎代謝量1,310kcal

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2007年11月 1日 (木)

fetishist.【萌え】

あなたはいくつ該当しますか?

■工場を見るとわくわくする。
■コンビナートを見るとときめく。
■なぜか工業地帯の風景に癒される。
■夜の工場のあまりの美しさに呆然とした事がある。
■とにかく溶鉱炉が好きだ。
■湾岸道路を走ると、工場群に見入ってしまう。
■『ブレードランナー』が好き。
■パイプが好き。かっこいい配管を見るときゅんとする。
■ガスタンクも好き。
■鉄塔も好き。
■煙突も好き。                   (一部抜粋)
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先月中頃、ポタをしに行った静岡県富士川周辺で撮ったココには、このような大きな工場が数多く建ち並んでいます。そう、ここは小学校の社会科で習った“太平洋ベルト”の一角をなしている東海工業地域です。
私の住む神奈川県西部(通称:西湘地域)には、このような工場がないので非常に興味がそそられました☆
そしたら先日、本屋でこのようなマニアックな本を発見!
115942758 その名も【工場萌え】、サブタイトルには“工場好きによる工場好きのための、『工業地帯の歩き方』。”との内容です。
それがびっくり!一部のマニア向けの本かと思っていたのですが、意外に興味を引かれている自分がいてしまったことに…また、意外に工場の夜景がキレイだと言うことも知ってしまいました。是非、ナマの目で見てみたいと思い、今度、県内にある四大工業地帯の京浜工業地帯にでも出かけてみようかと思ったりしちゃっています。

成長:其の129

フェティシスト:特定の種類の物に異常な執着・偏愛を示す人。【略語:フェチ】

【今日の数値】
体重57.7㎏・体脂肪率18.6%・基礎代謝量1,280kcal

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