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2007年4月 4日 (水)

害虫って…

1159302 この世の中に害を与えるだけの生物って存在するのだろうか?

たとえば『シロアリ』である。建物の木材を食べる害虫として知られているが、森で倒れた木を土に分解する虫であると言うことはあまり知られていない…シロアリは台風などで倒れた木を早く土に還す、物質循環の手伝いをしています。シロアリの存在がなければ、森は倒木だらけになり死んでしまうそうです。

害虫とはいったい何を基準に言われるのでしょうか?当然、人間にを与えると言うことなのだろう。物事の判断基準が人間中心であるからこそのことである。

世の中(地球)に一番の害を与えているのは、私たち『人間』と言うことを忘れてはいけない。

成長:其の99

シロアリは、アリの仲間ではなくゴキブリの仲間なんです。シロアリはゴキブリの祖先と一緒だと言われています。ちなみに、アリはハチの仲間です。シロアリが出現したのは、今から約3億年前。一方、アリの出現は、約2億年前(恐竜が出現した頃)だそうです。

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コメント

>玉井人さん

今まで、
人間の手でいったいどのくらいの
生物が絶滅してきたのでしょうね。
必要でない物も搾取する動物は人間…
食物連鎖も崩れる訳です。

投稿: hide | 2007年4月 7日 (土) 21時27分

>ふるまんさん

私も基本的に昆虫系は苦手ですね^^;
しかも軍団になっていると…
想像しただけで『ぞぉぉぉぉぉぉ~』っと
してきます。

投稿: hide | 2007年4月 7日 (土) 21時24分

>あくわひがし

そうだよ。
いらない生物なんていないんだよ!
この地球上にいらない生物は俺たち人間だけか?^^;

投稿: hide | 2007年4月 7日 (土) 21時22分

>もうぞうさん

そうですね。
人間の都合ですべて判断されてますよね。
まぁ、人間以外の動物すべてが、
人間はいらない動物だと思っていることでしょうね。
悲しいですが…

投稿: hide | 2007年4月 7日 (土) 21時21分

その通りですねえ。
シロアリよりもっとかわいそうなのが、「マツクイムシ」ですねえ。
松が枯れるからと薬剤を散布されて、殺虫されてますよね

松ノ木は、マツクイムシから栄養を貰っているので、死滅するとかえって枯れてしまうんですよね
つまり多すぎても、無くなっても松が枯れるんです。

自然のサイクルを乱す害生物はまさに人ですね。

投稿: 玉井人 | 2007年4月 6日 (金) 08時43分

う~んそうか~・・・
シロアリも地球環境を守る為の大事な役割を
担っているのですね。
すごい・・・と感心しかけたとき、思い出しました。
ウチの実家 子供の頃シロアリにやられかけたことを。
業者さんに薬まいてもらったら 逃げ場を求めて
シロアリが這い出した先は・・・トイレ!
何も知らず、学校から戻った私がトイレに直行すると
床から壁から便器から・・・おびただしい数のシロアリが
一面びっちりとへばりついていて、私は用を足すのを
忘れ、その場に凍り付いてしまったことを・・・。
そんなトラウマを植えつけてくれたシロアリ。
やっぱ、個人的には 憎しや!ですね~。

投稿: ふるまん | 2007年4月 6日 (金) 02時19分

シロアリ・・・。
オレのなかでは害虫だが
いろんな役目があんのね・・・。
知らなかった。

投稿: あくわひがし | 2007年4月 5日 (木) 21時59分

いや~まったくですな~
なぜかすっきりした感じですね。
害虫以外でも、数が多いと迷惑。少なくなると貴重で大事にしたりしますね。

投稿: もうぞう | 2007年4月 5日 (木) 20時11分

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