« 八重山には一人旅がよく似合う。 | トップページ | 沖縄県最高峰ともう一つ。 »

2007年3月18日 (日)

40㎞/hで走るのは…

沖縄本島の那覇に着いた時、やっぱりこっちはのんびりしているなぁ~と感じた。
那覇から八重山諸島に飛び、石垣島に渡った時もさらにのんびりしている…と感じた。
そして石垣島から西表島に渡った時、その“のんびり”さは究極なものになっていた。11594701159364

アップ画像の軽トラに限らずローカルの車は皆、制限速度の40㎞/hで走ってます。はじめはその速度にイライラ…しかし地元の人にしたら「なぜそんなに急ぐ?」とばかりにそんなのお構いなし状態で、ただひたすらのんびり走る、走る。

急ぐ意味がないそうです…ほんの少し早く着くことに関してまったく意味のないことだそうです。時間に追われ“あくせく”生きる。そんなものはこの島には必要ないし、この島で生きる人には関係のないこと。まったく時間に対する概念が違うことを、宿のオーナーに教えていただきました。いつの間にか形成されていた自分の時間に対する概念が、こんなにもギスギスしているものだったなんて…今更ながら気づかされました。

それを聞いてから、この島にいるときは島のスピードに合わせようと40㎞/hで走るのですが、これって意外に難しいんですよ!3日間滞在してやっと最終日に慣れた始末^^;

西表島でカッとんで走っているのはレンタカーだけです。

|

« 八重山には一人旅がよく似合う。 | トップページ | 沖縄県最高峰ともう一つ。 »

コメント

>あくわひがし

そうでしょ。。。
時間の間隔は全世界同じものなんだけど、
感じ方の違いは人それぞれなんだと感じたよ。
ゆっくり流れることがいいこととは限らないけど、
忙しい人には必要なことだねw

投稿: hide | 2007年3月21日 (水) 20時48分

この記事を読んで
いかに自分が時間におわれて
生活しているかということに気がついたよ。
のんびりすごしたいものです。

投稿: あくわひがし | 2007年3月21日 (水) 16時30分

>もうぞうさん

東京人のほとんどは地方出身者ですよね。
しかしその東京人は歩くのが早い…
きっと東京と言う街自体が
時間の流れを速くさせているんでしょう。
人というより場所がそうさせているのかも?ですね。

投稿: hide | 2007年3月19日 (月) 23時51分

>こじろぅ

いやぁ~
ホント40㎞/hで走るのって難しいんだよ。
時間の流れをあわせるには周囲の人も
同じ時間の流れになってもらわないと出来ないよね。
と言うことは、
普段の日常生活でゆったりできないってことだよね。
それでは何だから…
同じ時間の流れを持てそうな人と
多くの時間を共にするのも一つの方法だよね!
周りに何人いるかな??

投稿: hide | 2007年3月19日 (月) 23時48分

>ふるまんさん

時間の概念って抽象的ですよね…
待ち合わせした友人が5分遅刻して
イライラ…
電車が1分遅れただけで
イライラ…
こんなことがいつの間にか
自分に蓄積されているんですね。
自分以外の人も同じ時間の流れに
合わせてくれないと
ゆったり気分で生活は出来ないでしょうね^^;
残念です。

投稿: hide | 2007年3月19日 (月) 23時43分

これぞローカルライフ?スローライフ!
新潟でも東京人は、せこせこしてるといいますよ。
田舎=スロー
こういう傾向があるようですね。

投稿: もうぞう | 2007年3月19日 (月) 08時26分

こんなにも…運転免許を持ちながら乗らなぃあたしでも、40㎞/hで走ることはできなぃ…と思いつつ。。でもそれが当たり前。
日々時間に追われ、「時間が足りなぃ!」と嘆いてる私ですが、とてもむなしくなる感じです;
まったく②…同じ『日本』にいるのに…こんなにも基本的な日常の流れが違うとは(--;)驚きです。。

投稿: こじろぅ | 2007年3月19日 (月) 00時55分

「時間の概念が違う」う~ん・・・そうなのか。
実際に地元の人と交流したからこそ
実感できることなのでしょうね。
あくせくしない生活。島全体がそんなカンジであるのは
なんかうらやましいです。
私もゆった~り気分で余裕をもって生活していきたいの
ですがね~・・・。

投稿: ふるまん | 2007年3月19日 (月) 00時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/134412/14307287

この記事へのトラックバック一覧です: 40㎞/hで走るのは…:

» 泡盛と花粉症の関係 [沖縄 泡盛と花粉症]
クレラップでおなじみの呉羽化学株式会社が泡盛『請福ファンシー』を使った治験データで「泡盛の抗アレルギー有効成分としての利用」として特許申請をしており、それが全国の花粉症の方々からの熱い注目を浴びたようです。 不要の際は削除して下さい。 [続きを読む]

受信: 2007年3月19日 (月) 15時10分

« 八重山には一人旅がよく似合う。 | トップページ | 沖縄県最高峰ともう一つ。 »