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2006年11月30日 (木)

蛍の光。

日本人の脳裏に焼きついている音楽はたくさんある。

Hotaru1501 無意識に意味を持ち万人が同じことを理解する音楽と言えば『蛍の光』と言う曲がある。これはもともとスコットランド民謡らしいが、日本では卒業式に別れの歌として歌われていますね。

http://classic-midi.com/midi_player/uta/uta_hotaru.htm
http://utagoekissa.web.infoseek.co.jp/hotarunohikari.html

しかし…買い物途中にこの『蛍の光』が流れてくると焦りませんか?そうです、この『蛍の光』は閉店時に流れるメロディであることを皆認識しているからですね。ではナゼ??誰に教わることもなくこの曲を聴くと閉店が近いと認識するんでしょう?
とっても不思議です。

このように音楽で何かのメッセージを伝える曲って他にもあるのでしょうか?また、海外にもあるんでしょうかね?

成長:其の76

阪神タイガースの公式戦にて、相手チームの投手が途中降板する際に応援バットを左右に振って厳かに「蛍の光」を合唱し、その直後にテンションをあげて六甲おろしを続けて歌う応援パターンがある。しかしいろいろな賛否両論があり、今年の7月頃からタイガースが優勢であるときのみにやる応援パターンに切り替わった経緯がある。

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2006年11月26日 (日)

北西丹沢。

_1005 悪天候の中…予定通り北西丹沢にある「大室山1,588m」と「加入道山1,418m」のピークを踏みに行ってきた。

朝から天候は優れないものの、天気予報では夕方過ぎからの雨予報。総歩行距離14㎞弱で標高差約1,000m、歩行時間6時間30分を予定しており、なんとか雨はもちそうとのことで決行!

麓では紅葉の時期にあたりみごとな色彩を見せてました☆
目指す大室山は北西丹沢の守り神と言われ重厚な山容をみせ、マイナーでありハイカーも少なく静かな雰囲気を漂わせており出会う人が極端に少なかったです。
(結局、5人の人にしか出会いませんでした…)
歩きはじめと終盤は沢を詰めるように歩き右へ左へ沢渡りを繰り返す、犬越路と白石峠周辺は急坂に取り付き、大室山から加入道山の稜線は穏やかな尾根道が続く、今日の行程はバリエーションに富んだルートで楽しかった。

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終始ガスがかかり物静かな趣を漂わせ、丹沢の守り神に相応しい趣を見せていた。
雨も予報より若干早めに降り始めてしまい終盤は濡れてしまいましたが、久しぶりに程よい疲れに包まれました。

これで丹沢も主要10山のうち9山を制覇!残るは最西端にある菰釣山を残すはかり、標高こそ1,379mであるが片道6時間の長丁場。最後にしてなかなかの強敵を残してしまいました^^;

昨日(11月25日)に大室山と檜洞丸の稜線である主稜ルートで滑落事故があり、ヘリコプターで救出されたそうです。
気を引き締めてやっていこう!

成長:其の75

丹沢山塊には熊が20~30頭、鹿が2,000~3,000頭いる。
そんな中、鹿の死骸(白骨)というのを見たことなかったのですが今日はじめて見ました。
ご希望であれば→ _991

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2006年11月25日 (土)

冬山支度。

_983 最近はめっきり冬モードになってきましたね。
山の気温も1桁が続くようになり、山歩きの服装も冬支度のため専門店「石井スポーツ八王子店」へ買い物に行きました。

_975まずは露出部分を少なくするために “THE NORTH FACE”のニット帽に“mont-bell”のグローブをゲット!グローブは極細ポリエステルを高密度に編上げ保温性・速乾性UPだそうですw

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そしてミッドウェア(中間着)に“MILLET”を選択。冬の山歩きではアンダーウェアの次にこのミッドウェア選びが重要かと…
温かさ重視だとゴアゴアで動き難いし、綿だと保水性が良すぎて乾きにくくダメ。化学繊維で薄手なのに保温性・蒸散性・速乾性に優れているものをチョイス。
しかもこれは袖が長く右上のように親指のが出せる面白機能付、袖を伸はしたまま着れて暖かいんですよ^^v

さぁ、これで寒さなんてへっちゃら!!
明日の北丹沢「大室山~加入道山」の準備は万全です!

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2006年11月24日 (金)

再検査。

Cholest1 相変わらず改善しない“高コレステロール血症”の再検査のため再度採血をした。
結果は後日だが希望者には医師による問診が受けれるため希望してみると、そこからは意外な言葉が…

高コレステロール血症の約90%は遺伝が原因であるとのこと。たしかに母親もコレステロールは高めだと言っていた…
だから食事療法をしても、運動をしても、なかなか改善しないわけですよ…でも、それらの改善をしなければ数値はさらに上昇してしまうとのこと。

なぁ~んだ、知らなかったよ。
頑張っても数値がなかなか低下しないわけです^^;
まぁ、せっかくはじめたウォーキングやサイクリング、そして趣味になった山歩きもコレステロール値維持のため続けていこう!

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2006年11月23日 (木)

大菩薩嶺。

_973 (雷岩より賽ノ河原方面)

今日は車を走らせ3時間…箱根を越え、籠坂峠を越え、御坂峠を越え、やっとたどり着いた山梨県甲州市にある日本百名山『大菩薩嶺2,057m』のピークを踏みに行ってきました。

天気予報はいたって雨。。。
しかし前回の山歩きから20日以上が経過してしまい、ブランクが空きすぎたため悪天候かまわず決行したしだいですw
やはり普段の行いがよいせいか、朝から明るい曇り空が広がり雨の気配はない!それどころか途中からは薄日も差しはじめて天気はまずまずです^^

まずは唐松尾根から大菩薩嶺へ途中の雷岩からは↓
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雪をかぶった富士山に南アルプスの広がりを感じることができ、明日からの英気を再注入完了!!
でもでも、ふもとで気温7℃だったためピークではさらに寒さが身に凍みる…さっそくガスでインスタントラーメンを作り暖かいお茶を沸かし身体を温めました☆

そこからは賽ノ河原へ向かい大菩薩峠へ、そして熊沢山を越えて石丸峠へと笹っ原の稜線を気持ちよくプチ縦走…
久しぶりの割にはなかなか身体が順調!

明々後日に予定している北丹沢の大室山~加入道山のウォーミングアップには最適な山歩きでした!

成長:其の74

大菩薩連嶺(だいぼさつれんれい)は山梨県にあり、奥秩父山塊の南端となる連嶺。
黒川鶏冠山を北端に大菩薩嶺、大菩薩峠、小金沢山、湯ノ沢峠を経滝子山に至る山々。

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2006年11月21日 (火)

MR2。

_944 さっきyahoo!のトピックスでみつけた“TOYOTA MR-S”の生産終了の記事。私はその“MR-S”の先代車である“MR2”が最初に手に入れた車である。
19歳になりたての頃、どうしてもリトラクタブルの車が欲しくバイト代で頭金100万円を貯め、残額はオリコのオートローンで父親に連帯保証人になってもらい手に入れましたw

バイト代のほとんどをこの中古MR2につぎ込んだ…いったい幾らのお金をかけたのか分からない…
当時は大学のある世田谷までこの車で通い、箱根に首都高・第3京浜にと毎日走らせるのが楽しくてしょうがなかった!大学1年の時には北海道1周もした。
トータル5年間で14万㌔を走り乗りつぶした。

しかしそのMR2の後継車であるMR-Sが来年の7月で生産終了…TOYOTA最後のスポーツカーが幕を引く。
まぁ、時代の流れでしょう。今は居住性重視の1BOXカーが主流でスポーツカーなんぞ売れない時代…居住性はなく燃費も悪い。ちなみに格好が悪いとのイメージも…仕方ないことです^^;

流行は回り回ります。またスポーツカー主流の時代が来るかもしれませんね☆
(40代過ぎを対象に“NISSAN Z”が売れましたから♪)

成長:其の73

MR2とはミッドシップ・ランアバウト・2シーターの略です。

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2006年11月19日 (日)

影響されやすいんです…

450pxk2big 相変わらず私は単純です。

今日、晴れなら丹沢の西端にある「菰釣山1,379m」に行く予定でしたが、外は朝から雨…一日読書と決め込みました。

_938 会社の同僚から借りた『神々の山嶺(上)』の残りを一気に読みました!とは言っても上巻しか借りてなく内容は中途半端…しかし山に対する男のロマン的なものに共感している今。。。

半分読み終わったところで気分は↑。ヒマラヤについて検索してみると、前に勤務していた支店の営業エリアにある東海大学の山岳部が今年の夏、K2に登頂していたことを知りました。
しかもピークを踏んだのが24歳の小松さんと言う女性と21歳の青木君と言う男性であるとのこと。しかもこの2人が南南東リブ登攀ルートでの女性初登攀であり、最年少登攀記録も樹立したそうです。当然、大学の山岳部にその他多数の協力によるものではあるが、この2人の偉業を知って私の単純な心はビビビっときました!!
http://www.u-tokai-k2.jp/

しかし標高2,000mすら越したことのない私(自身最高点は1,977mの谷川岳オキノ耳)…山歩きを始めたばかりの私が影響されたこの本の舞台もヒマラヤ、東海大山岳部の2人がチャレンジしたのもヒマラヤ。
標高8,000mを越える山では地上に比べ酸素は1/3で気温は氷点下30℃以下と過酷極まりない環境らしい。
当然、私はその環境を知る由もない8,000m以上の高所で、その東海大山岳部の2人はピークを踏んだのちに無酸素で無線もつながらない環境でビバークして一夜を明かし生死の境を過ごしたのに対して、私は暖房の効いた部屋でお茶を飲みながら煎餅をつまみ、自分でもやってみたいなと簡単に憧れるばかり…思うだけなら簡単に出来る…何の努力もせずに

自分は大学時代に何をして過ごしていたのだろう…毎日ダラダラとバイトに飲み会…結局、何もしないで4年間が過ぎてしまった気がする。体重も今より15㎏も多く限りなくダラけた生活を送っていた。
一方で世界第2の高峰『K2』に果敢にチャレンジしている若者もいる、自分はいったい何をしていたのだとつくづく後悔した。

仏教には輪廻と言う考えもあるがそれが事実であると言う確証はない…たった1度しかない人生、過ぎてしまった過去をいまさらばかり後悔しています…

成長:其の72

『神々の山嶺』の著者:夢枕獏さんは、私の住む小田原市出身です。

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2006年11月18日 (土)

ショック療法。

_937 先日から調子悪かった電源コードですが。。。

差込口を抜き差し抜き差し×②ガチャガチャいじっていたら治り??ました。^^;

意外に電化製品には効き目が抜群!?なショック療法。
このまま復活してくれると良いんですが…

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2006年11月16日 (木)

ご当地ナンバー。

_9365 10月10日からご当地ナンバーが誕生しましたね。
私の住むお隣の地域でも新ナンバー『伊豆』の登録が開始され、最近ではちょくちょく見かけるようになりました☆

私の住む小田原市でも約12年前の1994年に『相模』ナンバーから分割され『湘南』ナンバーが誕生!!しかしその当時は“湘南”という曖昧でありながらインパクトのある地域名のため、賛否両論の意見があったのも事実でしたね^^;
それもそのはずで…“湘南”として一般的に言われている地域は「葉山・逗子・鎌倉・藤沢・茅ヶ崎・平塚・大磯・二宮」の相模湾に面した一帯と認知されているはず。特にサザンオールスターズの影響力で茅ヶ崎や由比ガ浜のある鎌倉などは全国的にも“湘南”と認知されているのではないのでしょうか。
しかしその鎌倉や逗子・葉山が湘南ナンバーから外れ…私の住む小田原や海すらない箱根・秦野・伊勢原などが湘南ナンバーの該当地域になってしまったからですね。。。そりゃ~鎌倉などに住む人には面白くない訳ですよね。
ちなみに私の住む小田原は“西湘(せいしょう)”と言う通称名が一般ですかね。

しかしこのご当地ナンバーを誕生させる前に、飽和状態と言われる「横浜」「名古屋」の分割を先にやられた方がよろしいんじゃないのかな?なんて思ったりもしました^^;

みなさんの地域でもご当地ナンバー見かけますか?

成長:其の71

今回誕生したご当地ナンバーは、
「仙台」「会津」「つくば」「那須」「高崎」「柏」「成田」「川越」「金沢」「諏訪」「伊豆」「岡崎」「豊田」「一宮」「鈴鹿」「堺」「倉敷」「下関」*「つくば」は来年より

残念ながら見送りは「富士山」「奄美」だそうですよ。

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2006年11月13日 (月)

不具合が…

またパソの調子が悪い…今度は外傷ですね。

_935電源コードの接触不良な感じで、どんどん内部バッテリーが消費されてしまいます。
たま~に接触不良が解消して充電されていくも、またすぐに接触不良に…

あ~ぁぁぁぁぁぁ…
また「TOSHIBA病院」へ入院しちゃいそうです(悲)

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2006年11月 8日 (水)

コレステロール。

_921 コレステロール値は高いがマヨネーズは好き。

そんな訳で…
まずは左の“キューピーゼロ”です。これはキューピー独自の「スーパークリティカル製法」にて美味しさを維持しながらコレステロールゼロを実現したもの!さらにカロリー・脂質も同社比50%減を達成したとのナイスなマヨネーズです☆
そんで次は右の“ピュアセレクト・サラリア”です。これは厚生労働省の特保になっており、味の素がマヨネーズに植物ステロールエステルとやらを混ぜ込みコレステロール(特に悪玉<LDL>コレステロール)下げるという画期的なマヨネーズに仕上げたものです♪

と、言うことは“ピュアセレクト・サラリア”を大量に摂取するとコレステロールは減り続けるのかな??
なんてナイスなマヨネーズなんだ!もっと早くから出会っていれば良かった!

成長:其の70

●摂取上の注意●
本品の摂取により疾病が治癒したり、多量摂取によってより健康が増進するものではありません。
だって…あたりまえか。。。ほどほどに^^;

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2006年11月 7日 (火)

トマトジュース。

_923 上高地・河童橋畔『五千尺ホテル』の安曇野産トマトを使用した生トマトジュースです。

まだ飲んでないので味のご紹介が出来ないのですが…
ほぼ朝食抜きの私にとっては朝のトマトジュースが高コレステロール症を改善させる一種の対策な訳で…まぁ、早起きして朝ごはん食べればいいのですがね。

よ~く見ると果汁が沈殿してるのが分かります☆
基本的に無食塩のトマトジュースが好きなのですが、これはなんだか濃そうで美味しそうです!

ご参考にhttp://www.gosenjaku.co.jp

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2006年11月 6日 (月)

米国産ですが…

_922 昨日まで吉野家が期間限定で牛丼を販売してました。
そんな事はぜんぜん知らなかったのですが、たまたま通りかかったので寄っちゃいました^^
さすがに混んでましたよ。

久しぶりで美味しかったですね!

吉野家では従来同様に米国産牛肉を使用すると言っている、あの柔らかさは米国産牛肉でしか出せないためとのこと、しかしBSE問題はまだ解決してない…
しかし業界ライバルであるすき家では豪州産牛肉で以前から牛丼の販売を継続させている。
今ではグループ売上(COCO’Sなどのファミレスを含めてのことだろうが)で吉野家を上回ってしまったみたいである。

BSE問題はまだ解決してないが…
同じ牛丼、されど牛丼、好みもさまざま、選択肢は2つある。
顧客が自分の意思で選択できる環境にある。

ちなみに私は大学時代にすき家でのバイト経験があります^^;
あのころは太ってたなぁ…

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2006年11月 5日 (日)

3連休最終日。

_920 (大井松田IC~秦野中井ICの東名高速上り線)

3連休最終日、全国各地の道路では同じ状況になっているんでしょうね。ドライバーのみなさん、イライラせず安全運転でお願いしますね!

ちなみに私の上高地・郡上八幡ドライブは日帰りだったため、渋滞知らずでしたよ^^v

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紅葉をもとめて…

_910 上高地を目指した昨日、ついでに岐阜県にある郡上八幡まで足を延ばしてみた。ここでは11月3日から『郡上八幡城もみじライトアップ』を行っているとのことで期待して行ったのですが…
残念…まだ早かったですね。

_916しかし高山から郡上へ向かう郡上街道“せせらぎ街道”の途中にあった、名前の分からない寺社ではみごとな紅葉がライトアップされてました。夜7時頃で気温は4℃…この寒さにこの色ありですね。

そうそう、その途中のR472で走行中にイノシシを見ました!
反対車線をノシノシと歩いてた…
あのサイズだと当たったら車もペチャンンコですな^^;
それにしてもはじめて見た☆

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下見です!

_908_1 (上高地大正池より 穂高連峰)

連休中日に行ってきました上高地。
すでに紅葉は終わってましたが、水面に映る穂高連峰がきれいに見れました。
松本から安房峠に向かう野麦街道は紅葉も見ごろ♪そのR158は何度も走ったことがあるのですが、ここ上高地に向かったのははじめてです。

山歩きを始めてから買った本のなかでしか見たことがなかった奥・前・西穂高岳が前方に!バックには焼岳が!う~ん、登ってみたい!

最近では丹沢の山にも慣れてきた。
来年こそは是非にチャレンジしてみよう!

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(左:夕刻の穂高連峰 河童橋より) (右:焼岳 大正池より)

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2006年11月 3日 (金)

しらすを追い求めて。

_896 今日もいい天気!最近の仕事は何かと風向きが悪くストレスが溜り気味…太陽の光と風を浴びにチャリで江ノ島にのんびりしに行ってきました。

その帰り、茅ヶ崎市柳島にある『快飛』で空腹を満たすことに^^
ここら辺の海ではしらすが有名、せっかくなのでしらす料理をいただくことにしました。

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_899 (左上)は生しらすに秋刀魚の刺身にビール♪(右上)はメインの生しらす丼(左)はパリパリ春巻きにしらすマヨネーズです☆毎朝水揚げされる新鮮なしらすが頂けるとのことでとっても美味しかったですよw

_902 烏帽子岩の上に沈むきれいな夕日も見れて、ストレスも少し解消したようです。

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2006年11月 2日 (木)

右にならえで。

Ref1150335342_200 連日、飲酒運転の事故が絶えませんね…
みんなやってはいけないことだと知ってはいるものの、人間の意志はかなり弱い…
何かしらの制裁を与えることは有効な手段ですね。

私の会社でも社会の流れにあわせて飲酒運転・酒気帯運転者に対して『懲戒解雇』処分の就業規則へ改定しました。今までは諭旨解雇の対象だったのですが、処分が重くなりました。

飲酒運転はしてはいけないこと。
当たり前のことが当たり前に出来るようになりたいですね。

成長:其の69

法律上の用語ではないが「懲戒解雇」より緩やかな制裁として「諭旨解雇」(ゆしかいこ)がある。これは懲戒解雇に相当するが、本人が懲戒事実に関して深く反省しているのでこれを承諾するという意味であり、その上で使用者側の懲戒解雇を実施するに当たってのデメリットや労働者側の不利益の被り方を低くする処置として行なう解雇である。

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2006年11月 1日 (水)

気圧。

_029 山頂でよく見かける光景ですが、パンやインスタントラーメンなどの袋がパンパンになってます。
逆に山頂で飲み終わったペットボトルは自宅に帰るとペチャンコにつぶれています。

これは気圧の関係ですね。
気圧の高い平地で作られたものが、気圧の低い山頂に行けば外気圧より内気圧が高くなり膨れ袋がパンパンになる。
逆に気圧の低い山頂で栓をされたペットボトルが、気圧の高い平地に行けば外気圧より内気圧が低くなり凹みます。

このような現象は、分かってはいるのですがいつも「うおぉぉ~」って感心しちゃいます^^;
たまに標高の高い所にあるコンビニに寄ったとき、商品棚にある袋がみんなパンパンに膨れているの見たことありませんか?
いつもなんだか面白い光景だなぁって思っちゃいます。

成長:其の68

気圧と沸点の関係も…
純粋な水は気圧が1hPa下がると沸点が約0.027℃下がります。例えば標高2,000mの山頂では平地よりも約200hPa気圧が低いので、「0.027×200=5.4」より、沸点は100℃から5.4℃低い94.6℃となります。
お米は100℃の熱で炊くことでご飯に変わりますが、標高が高いといくら熱しても100℃に達さないため、ご飯に芯が必ず残って美味しく炊けないのです。

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