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2006年10月30日 (月)

登山届け。

_894_2 最近、マメに歩いている丹沢山塊は東西40㎞南北20㎞で神奈川県の1/6の面積を占めている山地。
標高こそ1,600m前後と高くはないが主要ピークをつなぐ尾根からさらに大小無数の尾根が派生する複雑な地形を形成し多くの沢も有してます。

毎年数名の遭難者や滑落者、行方不明者を出しているため、主要な入山地点には必ずこれ↑登山届けがあります。
先日も東丹沢の大山で家族連4名が3日間に渡り遭難、こんな標高の低い山でも縦走すれば1泊2日になり、沢に落ちればきっと助からないもの…
今回は無事に救助され良かったが十分に準備して計画してムリせずに挑みたいものです!

成長:其の67

慣れてきた頃が一番危ない!
この言葉を肝に銘じて、今後も山歩きライフを楽しみます^^v

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2006年10月29日 (日)

無音。

_881 曇りの境目を垣間見て2度目の西丹沢主峰「檜洞丸1,601m」へ行ってきました。今日は曇り空に晴れ間、それにガスなどいろいろな表情を見せてくれた1日でした。

ここ丹沢山塊は箱根などと違って市街地からも離れ車両が通行できる道もない、だからここでは風の音や沢を流れる水の音、鳥のさえずりしか聞こえない…
_888 ガスがかかり始め曇りだすと、風もやみ鳥も鳴かなくなる…
そうなると耳に入る音もなくなり“無音”の世界が訪れます。
みなさん体験したことありますか?これが日常を忘れリフレッシュできる要因なんでしょう♪

この現代社会に音のない世界はなく、何処にいても何時でも必ず人工的な音や自然の音が当たり前のように聞こえます。
だから無音の世界って貴重なんですよね。

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本日のルートは西丹沢自然教室からゴーラ沢出合(左)を過ぎ、急坂の続くツツジ新道をひた歩き山頂へ。歩行距離9.6㎞で標高差1,021mを歩きました。
一緒に行った職場の上司(I代理)も後半戦は若干バテ気味…苦手な階段が続くと(右)のように小休止^^;
お疲れ様です。

今日も心地よい疲れが身体を包みこむ、明日から一週間また仕事頑張ります!

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2006年10月28日 (土)

二宮尊徳(金次郎)。

_073_1 小田原駅には「しょんべん小僧」の隣に、この人「二宮金次郎」もいます。

この人はたぶん日本中の小学校にいますよね。(ほんとに日本中にいるのかは調べてませんが…^^;)
実は小田原出身なんです。この薪を背負い本を読む、仕事しながら勉学に慎むスタイルは有名なはず、その姿から小学生の間では「夜中に運動場を歩き回っている」なんて噂話も出来てしまうんですよね^^

みなさんのお近くにも金次郎さんはいらっしゃいますか?
今日はナゼこのスタイルになったのかを、最近見せてなかった【成長】で紹介してみようかなっと思った次第です。

成長:其の65

二宮金次郎は天明7年(1787年)神奈川県小田原市に生まれ、安政3年1856年に栃木県日光市(旧今市市)で亡くなる。
生まれた頃は裕福でしたが酒匂川の氾濫で田畑を失い、金次郎が14歳の時にお父さんを、16歳の時にお母さんを亡くし叔父さんに預けられるのですが、ある夜に明かりをともして本を読んでいると「お前は誰のおかげで飯を食っているのだ。油がもったいない。」と叔父さん叱られてしまったのです。金次郎は空き地に菜種を植え、出来た菜種と油を交換して本を読むのですが「お前の時間は俺の時間だ。お百姓に学問はいらない」とまた叱られてしまうのです。
いよいよ本を読むことが出来なくなった金次郎が取った手段がこれ、仕事中に槙を背負い歩きながら本を読むと言うスタイルが生まれたのです。

成長:其の66

二宮金次郎が説いた思想に【報徳思想】と言うのもあります。
経済と道徳の融和を唱え、私利私欲に走らず社会貢献に励めばいずれ自分たちに還元されるというもの。
これらを説いて財政・農村復興に励み「二宮尊徳」という武士の称号を得て全国各地で活躍した人物です。

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2006年10月24日 (火)

三宅久之。

今日は業務終了後、自分の勤める会社関連(主催側)の講演会の手伝いがあり、その講演も聴いてきました。

講師は『ビートたけしのTVタックル』で有名な三宅久之さん。
以前も書いたのですが、講演会ってものはある特定の人物の考え方・意見を一方的に語られるものだから、なかなか気が向かないものではあります…
しかし三宅久之さんの講演は2回目であり、講演の面白さでは定評のある方なので期待はしてました。

その期待通り、今回は安倍政権の舞台裏などを面白おかしく話され、テレビで見る通り言いたい放題感は満載でしたねw
面白かったですよ。

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2006年10月23日 (月)

ゆずシャーベット。

_879 近所のロビンソン百貨店で一目ボレして購入。

“Made in土佐『南の国のアイス』ゆずシャーベット”(500gで548円税込)です。
普段あまり甘いものを食べないのですがシャーベットは別!とりわけ「ゆず」などの柑橘系はお気に入りですね。

前に大分県に行ったときに食べた「ゆずソフト」や「カボスドリンク」も美味しかったのを思い出しましたw
しばらくハマりそうな勢いです^^;

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2006年10月22日 (日)

たらなかったモノ。

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この前購入した「チャリ2号」にはライトと鍵がついてない。
どちらも必需品なのに、もともと付いてなかったんです…

いろいろな量販店に見に行ったのですがなかなか気に入るものがなくてどうしようかと思っていた矢先、気に入ったものが自転車専門店にありました。
専門店だけあって置いてあるものも海外ブランドが多く格好いいものがいっぱいでした。で、まずはライトから…
たいがいライトは筒型のものが一般的のようですがこれは球型でコンパクト!電球もLEDで長寿命、見た目も言うことなしで即決購入を決めました!
次は鍵、キータイプとダイヤル式の2種類があるようですが、購入したキーは南京錠のキータイプでコード部分が伸び縮み可能なもの。電柱等の固定物に結びつけるには長さが必要であり、盗難の可能性を低くするには絶対条件でした。
まぁ、これなら自転車のみならずスノーボードのボードロックにも使えるために決めました!

さぁ、これでチャリ2号も準備完了!
チャリ2号君、これから長くお付き合いしていきましょうね^^v

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秋刀魚の塩焼き。

_876 「秋刀魚の塩焼き」を食しましたよ。

やっぱりこの季節は美味しいですよねw
スダチとはいきませんが大根おろしにレモン、ほどよく脂の乗っている秋刀魚以上に至福のタイミングがありませんね。

なんども繰り返すようですが、この季節の秋刀魚は安くて美味しい季節ですw

阿久和東みたいに七厘焼きのも食してみたいですね^^

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日本シリーズ。

2006102104786362jijpspoview001_1 初戦は中日が勝ち抜きましたね!
例年にない混戦のなか、我が阪神タイガースを振り切った中日ドラゴンズには何としても勝ち抜いて欲しい日本シリーズです。
ナゴヤドームで38,009人の観衆を集め超満員のなか行われた初戦は、序盤こそ点が取られあったものの、川上とダルビッシュの投げ合いで試合が進み川上の粘り勝ち!
初戦を取りましたねw

さぞかしS副支店長は満足な時を過ごしたことでしょう!
もしかして名古屋ドームへ行かれましたか?
同じセ・リーグ仲間(阪神ファン)として日本一目指して頑張ってくださいね!

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2006年10月20日 (金)

モナカ。

_872 時々…
無性に食べたくなりませんか?

食べたいなぁ~~って言ってたら、勤務先の前にあるスーパーで上司が買ってきてくれました。
なんと79円

森永のチョコモナカ『ジャンボ』王道ですよね!旨かった^^v

成長:其の65

もなかとは、薄く焼いた糯米(もちごめ)製の皮の中に餡を詰めた菓子。と言うことはチョコモナカとはチョコを詰めた菓子なのでチョコモナカなのだろうか…^^;
*語源・由来*
もなかは、江戸吉原の菓子屋「竹村伊勢」が、満月をかたどった「最中の月(もなかのつき)」という煎餅のようなものを作り、それが省略されて「最中」となったとのこと。
真ん中に餡が入っているため、中央を意味する「最中(さいちゅう)」から名付けられたとする説もあるが、もなかに餡が入ったのは、「最中の月」が作られた以降のことであるようです。

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2006年10月18日 (水)

総コレステロール。

_0871 健康診断の結果が返ってきましたよ。

さてさてと今年も…
『再検査』でした(悲)

はぁ、会社に入って8年目で8回目の再検査…再受診の通知が「こんにちは」と出てきました。
原因は毎年同じく総コレステロール過多!
昨年は経過観察だったのですが、今年は再検査へと悪化。
まぁ、いつものこととは言えやりきれない気持ちが…
だってだってです!このブログつけ始めたきっかけも、夜にウォーキングやサイクリングをしてるのも、いまや趣味の域も超えそうな山歩きを始めたのも、みーーーーんな、この総コレステロールを減らすために始めたものなのに…悲しい限りです。

なにが原因で何によって総コレステロールを減らすことが出来るかが分かりません。食生活も変えたし、運動も始めた…だけど減らない。何故なんだろうか??

事実、数値は249㎎/㎗と途方もなく高いわけではなく(ちなみに3年前は305㎎/㎗で昨年は234㎎/㎗でした)、最近では基準値の上限を220㎎/㎗→240㎎/㎗へ引き上げようとの動きもあるようですから、さほど気にすることもないのではと個人的に思っている次第です^^;
まぁ、せっかく始めた『運動』は続けていこうと思う!
来年に期待を持って!!

成長:其の64

総コレステロール値220㎎/~250㎎/㎗の人は食生活・運動で改善できるそうです。
運動では1時間程度のウォーキングでよく歩数的には7,000歩が目安。その運動で総コレステロールと中性脂肪は減少し、善玉コレステロールは増加するそうです。

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2006年10月16日 (月)

秋刀魚。

食欲の秋。
秋を一番感じる食べ物はたくさんありますが、そのなかでも常に上位に位置すると思われる日本人の大好きな食べ物って『秋刀魚』ですよね!

定番と言えば「秋刀魚の塩焼き」ですが、これが嫌いと言う人もなかなかいないと思われる一品ですよね。
美味しさが簡単に想像できるので食べる前からウキウキです。

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最近は←「秋刀魚の刺身」もよく見かけます。昔は漁師町でしか食すことが出来なかったと聞きますが、今では輸送技術の進歩・スピード化でどこでも刺身が食せるようになりました。

脂の乗った秋刀魚の刺身はホント美味しいですね☆
いい季節が近づいてまいりました!

成長:其の63

秋刀魚のサイズは「中」が130g、「大」が150g、「特大」が180gだそうですよ。
目安にどうぞ。

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2006年10月15日 (日)

御坂黒岳。

_081_1 秋晴れ続くなか、山梨県の百名山『御坂黒岳1,793m』へ行ってきました。ここは以前行った『三ツ峠山』のならびにある山で、富士山がとてもきれいに見れる山です。

秋の訪れを感じ始めたころ山頂付近の木々は少し色づき始め、足元には栗・どんぐり・キノコと確実に秋を迎え入れる体制が整いつつありましたよ。

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途中の御坂峠には戦国時代に小田原北条氏が甲斐武田氏へ攻め入る足がかりとして築いたと言われる御坂城跡があった。その北条氏の小田原城は私の自宅のそばであり、何かこの距離以上に親近感を感じた場所でした。

そこから約30分程度で御坂黒岳の山頂へたどり着くも眺望はない…しかし南側へ少し移動すると一気に展望が開け、富士山・河口湖(左下)・御坂山地・南アルプス山系(右下)がよく見渡せました。

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当日はすっかり秋雲が空を埋める中、標高の低いところが霞んでおり幻想的な景色が堪能できましたよ。

_086 秋を感じた一コマ。
これってマッシュルームですかね?^^;

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2006年10月14日 (土)

チャリ2号。

_064 (江ノ島にて)

早速チャリを買いに藤沢のショッピングモール“MrMax”へ行ってきました。そこは自宅のある小田原から約35㎞離れたトコ、以前遊びに来たときに安くてカッコいいチャリを発見したのでまた行ってみることにしました。

で、購入したのは思っていたやつではなく、アップ画像にある白い『HANGTEN』の折りたたみ自転車。
タイヤが小ちゃくかったるいかなって思ったけど、折りたたみだから自分の車にも積めて出先にも持っていけるので迷いに迷いこれに決めちゃいました^^v

帰り道は少し寄り道をして江ノ島方面へ、午後の穏やかで爽やかな風が吹き気持ちいい~

_071海岸沿いのサイクリングロードをのんびりと走り「烏帽子岩」の近くまで来たよ。
ここ茅ヶ崎はサザンの出身地、烏帽子岩は『チャコの海岸物語』の歌詞にも出てきますよね。

_075_1 _068_1

このサイクリングロードもジョギングをしている人、犬の散歩をしてる人などでとってもぎわってましたね、海ではサーファーも気持ちよく波乗りしておりホント穏やかな1日。
夕日もきれいでした!

このチャリも意外に乗りやすくとっても順調!
さっそくお気に入りになりました^^v

_079 ちなみに…
自転車の防犯登録なんですが、購入先が藤沢市だったので「藤沢」に…私は小田原市民だけど大丈夫?って店員さんに聞いてみたら大丈夫だってさ。

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2006年10月12日 (木)

壊れちゃったぁ~

ほぼ毎日続けているウォーキング、最近は自転車に切り替え小田原駅から延びる鉄道沿線の駅を目標に約1時間半~2時間で往復できるとこ、だいたい距離にして片道10㎞~15㎞を心がけ走ってます。
JR線で二宮駅、小田急線だと箱根湯本駅や新松田駅、大雄山線では大雄山駅が目的地となってます。

そして今日、快調にチャリをとばして大雄山へ向かったその帰り道、FUJIFILMの工場前で歩道に乗ろうと進路を歩道へ向けたそのとき!実は縁石張りに段差のある歩道だったのです。。

_059_2 結果…愛車のチャリ1号が縁石と直角に体当たり!なぜか私はコケずに無事だったのですが、チャリ1号は前後輪ともホイールが歪み…タイヤはホイールから右側に外れ…中のチューブがはみ出すというありさま…
もう自分一人ではどうにもならない…

自宅から約10㎞離れたトコでのハプニング!時間はもう22時を過ぎており手持ち金は0円…当然近くの自転車屋さんなど知る由もなく、どうしよう…
結局、この状態でガコバコいいながら乗って帰ってきました。
おかげで、もう足がパンパンです。

これは直した方がいいのかなぁ??
それとも買い換えた方がいいのかなぁ??

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2006年10月10日 (火)

心理学。

いち・きゅう・ぱー』

安さを追求する量販店などではよく見かける、人間の心理を逆手にとった商法がありますよね。
実はそれが山歩きにも実践されているような気がしまして…

_055_1

それはこのような案内標識です。
よく分岐点やピーク等に設置されていることが多いのですが、ところどころ登山道の途中に歩行距離や歩行時間の目安が記されているものがあります。
そのなかでも↑このように歩行距離の表示がされているもので「*.9㎞」と言う感じに「いち・きゅう・ぱー」法則同様に位をひとつ下げた表示の仕方が多いように感じます。

3,000円より2,980円の方が安く感じるのと同じに、残り3.0㎞と表示されているより残り2.9㎞と表示されている方が精神的に楽になりません?私だけでしょうか??
山歩きの行程が長くなればなるほど、疲れてくればくるほど、私はそう感じますw

これはきっと標識設置者の心遣いかなって、私はそう思っているしだいなんです^^;

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2006年10月 9日 (月)

神奈川県最高峰。

_058 (蛭ケ岳手前 右側檜洞丸 一番奥南アルプス 棚沢ノ頭より)

連休最終日の今日、天気予報はまたまた晴天を約束してくれましたので、念願の『蛭ケ岳』への日帰りを決行しました!

丹沢山塊へ初めて足を踏み入れて66日目、東丹沢の主峰「大山」、表尾根の主峰「塔ノ岳」、百名山「丹沢山」、西丹沢の主峰「檜洞丸」、その他「鍋割山」に「畦ケ丸」と約2ヶ月で丹沢を代表する山を6つ登頂!そんな中、どうしても行ってみたい山へ日帰りでチャレンジしてみることにしました!

それは神奈川県で一番高い山『蛭ケ岳1,673m』です。

なぜチャレンジなのかと…それは移動距離が往復で24.6㎞あり14のピーク(当然往復なので28)を越えていくもの。通常、ガイドブックには1泊2日の行程(往路6時間40分・復路5時間15分)で紹介されているところを日帰りで決行!

朝5時45分、日の出とともにヤビツ峠をスタート!表尾根ルートで三ノ塔などのピークを6つ越えて塔ノ岳へ8時9分到着、その後2つのピークを経て丹沢山に9時到着とここまでは9月16日と一緒の行程です。
_036 ここからさらに3.4㎞の未知の丹沢主脈ルート。
最初のピークである不動ノ峰1,614mでは少し紅葉してましたが、もう数週間の期間が必要ですね。

_047_1 その後、トップのアップ画像を撮った棚沢ノ頭を経て、←鬼ケ岩ノ頭1,608mを過ぎクサリ場を降りたのち一気に登り返して今日の目的地『蛭ケ岳1,673m』へ10時19分に到着しました。

往路は4時間34分とガイドブックより2時間6分短縮でき、気持ちにだいぶ余裕ができました。

_035_3 _033_1

_043_1_031_2

ここ蛭ケ岳からは(北・左上)南アルプスに八ヶ岳、(西・右上)富士山におととい登った愛鷹山(越前岳)左側、(東・左下)東京・横浜の高層ビル群、(南・右下)今歩いてきた丹沢主脈ルート・中央塔ノ岳6㎞先、その他には伊豆大島・新島・神津島・三宅島に三浦半島・房総半島・筑波山まで見渡せましたよ。

今日1日で10時間49分(休憩込み)の43,126歩、朝日だった太陽もすっかり夕日に。そして膝には少し違和感あり^^;
あとは筋肉痛になってないことを願うばかりです!

この3連休、山山山。
いずれの山も富士山を眺められる景色のいい山。
来年にはアルプスに出かけたい!と思う今日この頃です。

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2006年10月 8日 (日)

石割山&鉄砲木ノ頭(明神山)。

_018 (富士山と山中湖 石割山山頂より)

今日も朝寝坊…またまた爽やか爽快な秋空ではないですか!体が勝手に山へ向かってましたよ^^;
と、向かった先は山梨県山中湖村にある石割山1,413m、ここは富士山から南アルプスへと眺望抜群!今日は晴天に霞みもなくすばらしい絶景に『こんにちは!』でした^^v

_019 あの大展望も正味1時間の山歩きで出会うことが出来るんです。
しかしスタート直後に石割神社へ向かう石段404段…
後にも先にもこれが一番きつかった^^;
あとは楽勝楽勝です!

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石割神社にある割れ石、ここを時計回りに3周回ると開運につながるとのこと。
なかなかの狭さでしたが、とりあえずザックを置いて回っときましたw

_016そしてその神社から20分程度で山頂へ、ワンチャン連れの方もいて「のんびり」した感じでしたよ。
たまにはこんな感じもいいですね。

_024 (富士山と山中湖 鉄砲木ノ頭より)

さすがに物足りなさを感じて向かいにある鉄砲木ノ頭(明神山)1,291mにも行ってみました。ここは神奈川と山梨の県境で三国峠のすぐ脇です。

ススキの草原を抜け広々とした山頂へ、ちょうど太陽が富士山へ沈む頃で、ひょっとしたらダイアモンド富士が見れるのかな!?なんて思っちゃいました。

_025 風の吹く寒いなか待つこと20分…
太陽は富士山の若干右側に傾き少々残念。
しかし今日一日きれいな富士山に見守られ元気満タンです!

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2006年10月 7日 (土)

越前岳。

_003_3 (愛鷹山越前岳から駿河湾富士市方面)

朝寝坊した朝…台風一過の鮮やかで爽やかな青空に惹かれて山歩きに出かけました。
場所は静岡県裾野市と富士市の市境にある愛鷹山北端にある最高峰の越前岳です。

_005_2 大井松田ICから東名高速下り線に乗り2つ目の裾野ICへ。ほとんどの車がサファリパークに向かうのを尻目に十里木高原まで車を走らせ十里樹高原駐車場からスタートとアプローチは抜群です。
(前方真正面が越前岳 前方の山並み愛鷹山塊)

_004_5 標高こそ1,504mだが歩行距離は6㎞程度と意外に楽勝!山頂からの眺望は南側に普段見慣れない位置からの駿河湾に伊豆半島、反対側の北側には富士山と絶景が広がり気分も上々!
霞みも少なく、なかなか山歩きにはいい季節になったと実感。

_009_2 また、山頂から20分ほど下ったトコにある富士見台から見る富士山←は、その昔50銭紙幣のデザインに採用された富士山が見れる場所だそうで…
当日は雲がかかり山頂までキレイに見れませんでしたが、少し時代を感じた場所でしたよ。

成長:其の62

岡田紅陽と言う人物が一生をかけて富士山を追い求め、この富士見台から撮影した富士山が紙幣に採用されたそうです。

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2006年10月 2日 (月)

奥の細道。

_002_1 今、流行っているそうで私も購入してみました。

「えんぴつで奥の細道」は読んで字の如く、芭蕉のことばを読みながら書き写していくと言うもの。
ただ読むだけでなく書き写すと言う作業で脳も活性化されるようで、そこが人気となっているみたい、ニッポン放送のラジオでも紹介されてましたよ。

最近はホントに字を書く機会が少なくなりました。これを期に上手な字も習得できればとチャレンジしてみます!
だって、「字」がキレイだと得することが多いと思いませんか?

やっぱり書くなら鉛筆ですよね、シャーペンじゃ味気ないし…
ちなみにこの本の影響で、鉛筆の売上高も好調らしいですよ!

成長:其の61

【奥の細道】とは…
元禄2年(西暦1689年)の早春に東京・深川を出発、日光・平泉を巡って日本海へ、金沢を経て大垣に至るまでの160日大行脚のこと。

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2006年10月 1日 (日)

畦ヶ丸。

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(本棚沢 本棚滝70m)

天気予報は曇/雨…レインウェアーもあるし行ってみました。

スタートは檜洞丸と同じ西丹沢自然教室、その檜洞丸とは中川川を挟んで西側の西丹沢の山深いマイナーな山。
天気の性か出会う人もほとんどなく、自然の中に放り込まれナチュラリストになった気分です。

_007直後は西沢を遡行する沢登からスタート。
まずは←下棚滝40mへの分岐。
そして↑本棚滝分岐へ。
分岐後は滝までの道を左右に渡り返して滝に到着です。
滝の風圧に圧倒されながらマイナスイオンを浴びて明日からの仕事の英気もらいました!

_003_1 その後は沢から離れ尾根道へ、善六ノタワを通り過ぎ約3時間で山頂へ。
ここは展望もなく、当日は雨…
気温も低く寒かったので、お昼に作った味噌坦々スープご飯にトムヤムクンスープが体を温めてくれましたよ。

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_002_2(左:西沢ルートの様子 ・ 右:善六ノタワからの畦ヶ丸)

雨がひどかったですがブナ林のおかげでさほど雨にも濡れずレインウェアーの出番なし、ルートも沢を詰めたり尾根道を歩けたりと変化に飛んだコース!途中に滝も見れて今までになく楽しかったです。

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