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2006年9月27日 (水)

しょんべん小僧。

小田原駅には昔からこんな奴がいた。

_173_1 『しょんべん小僧』である。
3年前に小田原駅がリニューアルされ、その存続が危ぶまれていた!?感があったが…今でも立派にご健在でしたよw
本場はベルギーのブリュッセルなんでしょうが、なぜここ小田原駅に居られるか知りませんが地元では意外と有名人なんです。

ちなみに『しょんべん小僧』『しょうべん小僧』では、どちらが正しいんでしょうね??

話は若干変わりますが、昔の小田原駅は不便で不便で仕方ありませんでしたね…東口と西口は入場券を買わなくては通り抜けできず、ぐるっと回り道をすれば10分弱はかかる始末。さらに地下通路だったから大雨の時なんて雨水が浸水し通行不可!どうしてもってなら水に浸りながらホームへ向かう…一体なんだったんでしょうね^^;
しかし今では高架の東西自由連絡通路に駅ビル完備!明るくキレイで広々とした駅舎に生まれ変わり、鉄道5社が乗り入れる駅らしくなりましたよ。

世の中、便利で機能的で新しいものにどんどん生まれ変わっていきますが、昔の懐かしさ暖かさがあり、和める建物が少なくなっていくのも時代の流れなんでしょうかね…少々複雑ですが少しさみしいかな?って思ったりなんかしました。

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コメント

>玉井人さん

いつもいつも学をありがとうございます!
何事・何者にも訳(意味)があるのですねw
平和の象徴だったとは、
何かうれしくなりますね。
これからもこの場所で平和を見守っていて欲しいですねw
玉井人さんのお近くにも居りますか?

投稿: hide | 2006年10月 1日 (日) 21時40分

辞書には、「しょんべん」が転じて「しょうべん」になったと書いてありますので「しょんべん小僧」が最初の言い方でしょうね

昔ヨーロッパで戦争が行われていたころ親を亡くした小さな男の子が泣きながら親を探しているうちに、戦場に迷い込み高い塀の上でおしっこをあちこちにしていたら、それがあまりにもこっけいなので敵味方なく笑いはじめ、戦争が終結したそうです。
「しょんべん小僧」とは争いを止める平和のシンボルなのです。おしっこをする格好を見て大いに笑い和やかになりましょう

なんて、うんちくをたれてしまいました。失礼!

投稿: 玉井人 | 2006年9月30日 (土) 16時19分

>阿久和東

やっぱり「しょんべん小僧」だよね。
その方がシックにくる!
しかしホントいたるトコにいるコヤツ。
なんか意味でもあんのかねぇ??

投稿: hide | 2006年9月29日 (金) 00時07分

>ふるまんさん

やはり「しょんべん小僧」ですよね。
この方が言いやすいですしね!
文字だけ見ると「しょうべん小僧」かな?
なんて思っちゃうんですけどね。
ホント、ちょっとした看板小僧ですよw

投稿: hide | 2006年9月29日 (金) 00時01分

う~ん、しょんべん小僧かな~。
そもそもなんでいたるところにあんだろうね?

投稿: 阿久和東 | 2006年9月28日 (木) 08時43分

私的には「しょんべん小僧」のほうが、歯切れが
いいカンジで好きです。
リニューアルされても、まだそこに留まり続けて
いるのですね。素敵。
いつまでも、小田原駅の看板小僧となり、
用を足し続けてほしいものです。

投稿: ふるまん | 2006年9月28日 (木) 01時42分

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