2008年7月14日 (月)

リアンクール岩礁。

領土問題とは非常にデリケートな問題であることは充分に承知のうえ、少しだけ感じたことを記そうかと…
824028795_2それは「竹島」「独島」です。中学校社会科の新学習指導要領解説書に竹島問題が初めて明記されたとのニュース報道を見て、なぜマスコミは一方(日本)のみの主張しか伝えないのだろう?と感じます。まぁ、日本のマスコミですから当たり前と言えばそれまでなのですが、当然領土問題が起きている訳ですから、両国に対立する主張があるはずです。それを伝えることはタブーなのでしょうか?

相手の主張を知ることも大事だと思うのは私だけでしょうか?

成長:其の184

タイトルにある『リアンクール岩礁』とは、フランス人が名付けた竹島・独島の中立的呼称です。

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2008年7月13日 (日)

奥多摩湖。

827 835猛暑となった昨日のこと、暑けりゃ涼しいトコまで行こうと車を走らせ、やっと涼しくなったのは奥多摩湖まで来てからでした。標高もやや高いせいか当日の奥多摩湖は23℃くらいと涼しく、日本各地で35℃にも達していたとは想像もつかない感じです。

828 833 その奥多摩湖にはドラム缶橋と呼ばれる浮橋が架かっています。昔は本物のドラム缶を用いていたようですが、今は合成樹脂の浮きで代用されていました。渡ると微妙に揺れゆらゆらと多少のスリル感が味わえますよ。

そんな訳で避暑のため東京奥地に逃げ込んだ土曜日でした。

成長:其の183

奥多摩湖の正式名称は小河内貯水池と言い、東京と山梨に跨る東京都水道局が管理する人造湖で、水道専用貯水池としては日本最大級である。現在、東京都の水源は利根川水系を主としているが、渇水時はこの多摩川水系を利用するそうです。また、東京都交通局の発電施設も併設されており、発電された電気は東京電力へ売却され、奥多摩町・青梅市などに電力を供給しているようです。

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2008年7月12日 (土)

あじさい電車。

805 819 先日、木曜日の事です。転勤先の仲間であじさい電車(PDF)に乗ってきました。このあじさい電車は箱根登山電車が企画した夏のイベントで、箱根湯本⇔強羅間を通常運行とは別にライトアップしたあじさいを眺めながら走ると言うものです。途中、宮ノ下駅では10分程度の停車時間が設けてあり、線路に下りてライトアップされたあじさいを撮影したり、乗務員さんの帽子を借りてあじさい電車の前で記念撮影が出来たりと、ちょっとした観光気分が味わえます。
当日は電車の中でお弁当を食べながら缶ビールを飲み、なかなか楽しい時間を過ごすことが出来ましたtrain

成長:其の182

Switch箱根登山鉄道は、大正8年(1919年)に開通した日本で唯一の本格的山岳鉄道です。山岳鉄道であり急勾配を登っていくのですが、その勾配は12.5m進むだけで1mも高度を上げます。このような急勾配を登るためスイッチバック方式をとり入れてジグザグに登ります。

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2008年7月 9日 (水)

仏でも紅白。

804先日、実家のお隣さんのおばあちゃんが亡くなりました。数えで108歳だそうで、大往生も大往生です。そんな訳で、紅白饅頭が配られたのですが、皆さんに少しでもご長寿のおすそ分けとの気持ちだそうですよ。

私もおばあちゃんにあやかれば、あと74年生きられますcoldsweats01

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2008年7月 8日 (火)

ガリガリ梨。

800個人的に大好きなガリガリ君“梨”が再発売されました。このガリガリ君は梨の味がかなり忠実に再現されています。しばらく再販されておらず、心待ちにしていたところ、先日からお目見えしました。
う~ん、梨味がしっかり付いていてやっぱり美味しいよんdelicious

成長:其の181

ガリガリ君のパッケージデザインには種類があります。

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2008年7月 6日 (日)

CLIMBER'S HIGH

Main_logo成長:其の181

クライマーズ・ハイ【Climber's High】
高所にさらされた登攀者が襲われる恐怖心からくる陶酔状態のこと。

(内容には触れていません)
この映画を見て、幼心(小学校の5年生の頃)にニュースでやっていた大事故を思い出しました。群馬県の御巣鷹山(正確には高天原山)に墜落した日航ジャンボ機の大惨事です。乗員乗客524名を乗せた日航ジャンボ機が1985年8月12日午後6時56分に墜落、奇しくも目的地である伊丹空港の到着予定時刻と同時刻に墜落し、死者520名を出す大惨事となった事故です。
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映画を見終わってからいろいろ調べて知ったのですが、この日航ジャンボ機墜落事故の捜索・救難活動は事故発生から14時間が過ぎた翌日の午前8時半からだったそうです。事故発生時間が夕暮れ時であったことと、険しい山中だったことが遅れの主原因だったようですが、群馬・長野・埼玉の県境だったため管轄面の問題もあったようです。しかも事故発生から2時間後には海兵隊を乗せた在日米軍のヘリコプターが現場に到着し、救助活動が出来る状態にあったそうですが、日本政府からの救助要請がない(実際には断られたと言う話も…)ため行われなかったとも言われています。また、自衛隊でも当時夜間救助(照明弾が使用できない場所)の出来るヘリコプターを所有していなかったため日の出を待っての捜索活動となったようですが、実は東京消防庁にはサーチライトを装備したヘリコプターの配備があり、関係省庁からの要請に備えて出動待機をしていたそうですが、当時の運輸省・警察庁・防衛庁からは出動要請がなかったようです。結局のところ東京消防庁も自ら出動を申し出なかった受身の状態だった事もあり、緊急時における縦割行政のマイナス面だけが浮き彫りになったしまった悲しい事実もあったようです。
この上述に触れた内容には事実とは異なることが含まれているかもしれませんが、とにかく何が言いたいのかと言うと、一番重要なことは“各自、出来ることは何でもする”ということ。本来、人間として何をするべきかを考え行動に移すことが大切で重要なんですよね。
この事故で、最初に現場に到着したのは自衛隊でもなく警察でもなく、地元の消防団だったと言うことを忘れてはいけませんよね。生存者は4名でした。

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2008年7月 5日 (土)

種の保存。

銀行窓口で保険商品が扱われるようになったことはご存知な方も多いかと思われます。そして昨年12月22日からは全部の保険商品販売が解禁され、個人年金保険などに限られていたものが、医療保険やがん保険にまで拡大したこともご存知な方はいられるかと思います。その流れを受け、私の勤める会社でも第3分野の保険である医療保険を取扱うこととなり、本日午前中に保険会社最大手のアヒルで有名な会社の商品説明研修に出席してきました。がん保険が主力商品の会社ですから、『がん』についての話が多く、そこで感じたことを本日の記事にしようかと思った次第です。
って前置きが長くなりすぎてごめんなさいsad

『がん』の見た目は腫瘍です。その特徴として【浸潤】【転移】と言う特性を持っているそうです。その【浸潤】とはがん細胞などが身体の組織内で増殖して広まっていくことで、周囲の栄養を吸収していってしまうことのようです。そして【転移】とは周囲の栄養がなくなると、血管やリンパ管を伝い、他の部位に移動することだそうです。そしてひたすら浸潤と転移を繰り返します。『がん』とは『悪性新生物』と言われるくらいですから、一種の生命体と考えていいようです。

ここからが本題…
(前文にある研修とはまったく関係ない内容です)
生命体の存在意義って何でしょう?
一概には言い切れませんが“種の保存”と思われる方が多数派ですよね。“種の保存”は生物学的な観点から見ても、全ての生命体の生きる目的であり、乱暴な言い方をすれば、生命体全ては遺伝子からの命令によって“種の保存”ために生かされているのではないでしょうか。

とすると『がん』と言う生命体も“種の保存”のために【浸潤】【転移】を繰り返していることは理解できるところです。しかし、それを繰り返すことで母体の生命体である人間は死んでしまいます。結局、墓穴を掘る形で『がん』と言う生命体の“種の保存”も絶たれてしまいます。これって地球を母体としている『人間』にも当てはまると思いませんか?
存在意義のない生命体はいないと聞きます。きっと厄介者の『がん』にも存在意義はあるのかもしれません…そうでなければ『人間』にも存在意義がなくなってしまいそうですから…
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成長:其の180

人の生死を対象とする生命保険を「第1分野」、財産などの損害を補てんする損害保険を「第2分野」、傷害・疾病保険などの医療保険を「第3分野」と言います。

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2008年7月 2日 (水)

異動。

先日異動の内示を受け、今日から新しい店舗に異動しました。

その昔、初めての異動では何となく抵抗があったものの、3回目ともなれば意外に何とも思わなくなるのですね。担当する顧客も新しくなり、心機一転がんばろうと思ってます。

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2008年7月 1日 (火)

大回り。#3

●成田線:我孫子駅16:16→17:01成田駅●
784混み合った常磐線から一転、空きすきの成田線。残り行程1/3となったころで、お腹が空いてきた…思い返せばおよそ5時間前にだるま弁当を食しているのだが、体を動かさなくともお腹は減るもんです。

●成田線:成田駅17:08→17:22佐倉駅●
781各自持ち寄ったお菓子も底をつき、短い乗り継ぎの合間を縫って食料の調達を試みるも、駅構内に売店がない…
乗り換え時間が短く見つけられないだけかもしれないが見つからない…

●総武線:佐倉駅17:29→18:02成東駅●
785 千葉県内に入り乗換えが多く乗車時間が短いのはうれしいのだが、相変わらず売店がない。空腹をこらえ車窓から空を眺めると、一時晴れ間も見れた天気もだんだん薄雲に覆われ、天気予報通りになってきた。

●東金線:成東駅18:28→18:51大網駅●
791成東駅では26分間の待ち合わせ時間があったものの、ここのNEWDAYSも改札の外…こうなるといよいよ「茅ヶ崎180円」の切符を駅員に見せて、少しだけ改札の外にあるNEWDAYSに行かせてもらおうと思ったものの、786それでは改札から出ないという趣旨が若干ずれてしまう。あきらめも肝心なんです。
ちなみにこの成東駅には他の駅には少ない0番線と言う珍しいホームがあります。なぜ0なんでしょうね?

●外房線:大網駅18:58→19:17蘇我駅●
793それにしても千葉県内はこの車両ばかりです。なのでパッと見では路線の区別がつきません。ちなみにその路線の見分け方としては、前面中央頭部の行き先表示板の色で区別をするそうですよ。

●京葉線:蘇我駅19:23→20:15東京駅●
794いよいよ車窓の風景も都会的になってきました。京葉湾岸沿いを走る京葉線は幕張新都心を抜け、東京ディズニーリゾートを抜け、葛西臨海公園の観覧車を抜け、地下に潜ると東京駅に到着です。

東京駅京葉線ホームは地底奥深くにあります。駅構内には、駅弁やらお菓子やら空腹を満たす誘惑が立ち並ぶなか、空腹の我らはなぜか一目散に東海道線ホームに向かいます。なぜなら目的地の辻堂で飲もうと言う結論に至ったからなのです。

●東海道線:東京駅20:23→21:13辻堂駅●
795この旅最後の区間は一番の混み具合で座れない…今まですべて座れていたのが不思議なくらいだ。新橋→品川→川崎→横浜→戸塚→大船→藤沢→辻堂と、やっと車窓を見てもどこを走796っているのかが分かるようになった反面、意外に時間が過ぎるのが遅く感じる…不思議なものです。いよいよ待ちに待った目的地辻堂駅ですが、以外にあっけなく到着…そんなもんですよね。

さて最後の難関は改札です。もちろん時間が経ちすぎているので自動改札からは出られません。なので駅員のいる有人改札から外に出ます。事情を説明してから外に出させてもらうのかと思いきや、何てことなく外に出れて拍子抜け。

そんなこんなで総移動距離546.2㎞、所要時間14時間47分、停車駅141駅の『180円大回りの旅』も無事終了することができました。皆さんもお暇であれば是非試してみても面白いかもしれませんよ。

成長:其の179

799_2乗車後の切符も駅員に一言声をかければ、無効のスタンプを押してもらったあとでもらえるそうですよ。何かの機会があればもらってみてください。

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2008年6月30日 (月)

大回り。#2

●両毛線:高崎駅11:07→12:49小山駅●
768いろいろな路線が乗り入れる高崎駅はそれなりに大きな駅でしたね。お昼も近くそろそお腹も空いたので昼食を調達します。何しろ朝からおにぎりとお菓子しか食べてませんから…お腹もペコペコな訳です。
そしてこの先、両毛線は群馬県と栃木県を東西につなぎます。両毛線の「両毛」とは、上毛野(かみつけの)と下毛野(しもつけの) の両方にまたがる地域から名付けられているそうです。
770終点小山駅まで1時間40分かかるこの路線は、この旅一番の長丁場です。ラッキーなことにボックスシートに座ることが出来たため、周りの目など気にせずにさっそく高崎駅で仕入れた駅弁タイムとします。
もちろん定番の“だるま弁当”を買いましたよ。やや味付けが濃かったせいか、空腹の私にはちょうど良く美味しかったです。ちなみにこの容器は貯金箱にもなるそうです。
そう言えば触れるのを忘れていましたが、この旅は私を含め会社の仲間4名で行っており、他の皆のお弁当はこちらです。
772 773 774 左上は岩魚鮨、真ん中は鶏めし弁当、右上はD51特製弁当です。やはり電車の旅ではボックスシートで食べる駅弁が何より美味いですね。
曇りがちだった外の天気も晴れ間が見え始め、窓から差し込む陽射しが弱冷房車では暑くなってきました。途中、桐生駅ではあずき色のわたらせ渓谷鉄道の姿も見れ、いよいよ旅行気分も最高潮に!そんな長丁場を終え栃木県の小山駅に到着です。

●水戸線:小山駅13:36→14:40友部駅●
776ここ小山駅は2度目です。以前、友人の結婚式に出席するため新幹線で来たのですが、その時はアッという間の1時間30分で到着。それがこの日は小田原を出てから8時間弱…なかなかな感じです。
で、小山駅を出てすぐ車内に異変が!と言うのも車内の電気が突然消え、冷房も止まりました。しかし車内の乗客はいたって平静、と言うのもここでは電流?うぅ~正確には分かりませんが電気関係の方式が変わるらしく、しばらく停電のような状態になるそうです。知らないと意外に驚きます。そんな直線ばかりの水戸線で向かうは茨城県の友部駅です。

●常磐線:友部駅14:46→16:00我孫子駅●
782友部駅で常磐線の電車を待っていると今風の電車が入ってきた。車内の雰囲気やテープによる車内アナウンスが日常的な感じで、やや退屈な感じになってきた。しかし車窓の景色はのどかの一言です。
そんなこんなで千葉県の我孫子駅に着いたとき、とりあえずギブアップせずに1都6県を巡ることは達成されたのです。

ちなみにこの時点で約10時間が経過、およそ全行程の2/3といったところ、お尻の痛みとの戦いはまだまだ続くのであった。
(さらにつづく)

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